蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吉本隆明全集 25 1987-1991
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| 著者名 |
吉本隆明/著
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| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2021.4 |
| 請求記号 |
081/00045/25 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210934030 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00045/25 |
| 書名 |
吉本隆明全集 25 1987-1991 |
| 著者名 |
吉本隆明/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
630p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
1987-1991 |
| ISBN |
978-4-7949-7125-8 |
| 分類 |
0816
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長く深い時間の射程で考えつづけた思想家・吉本隆明の全貌と軌跡。25は、「吉本隆明全集撰」の挟み込み連載をもとにした「甦るヴェイユ」、親鸞についての講演集「未来の親鸞」のほか、評論、エッセイ、書評を収録する。 |
| タイトルコード |
1002110008855 |
| 要旨 |
先生のいない学校とは。いかに非正規教員に頼ってきたのか。解決の道筋はあるのか。教員不足問題を10年以上追い続けてきた記者が、その実態と教育制度を探る。 |
| 目次 |
第1章 教員不足の「穴」の広がり(無風の一面トップ記事 自習どころか中間テストもできない 「なぜわざわざこんなことを調べるのか」 教員予備軍不足=鯉の減った池 教員不足が一〇年でまるで違う次元に なんと四%の学校で教員不足 ついに文科省調査実施、だが… それでも不十分な盛り上がり 見えぬ展望) 第2章 先生不在の学校現場(「うちらは捨てられてる」 お兄さんが来たが
英語、英語、英語 「このなかに教員免許をお持ちの方はいらっしゃいませんか」 「教育委員会が探しても、いないって言うんですよ」 教務主任と担任を一人で受け持つ 集中する負担と「連鎖休職 専門外の教科を教える苦しみ 実験猛特訓したけれど 妊娠を喜べない 「保水力」を失った学校) 第3章 先生が足りない理由(文科省調査が示す「要因」 教員のなり手減の実情 教員不足の四段階 そもそも正規教員が足りていなかった 非正規教員への依存体質 規制緩和で抑制された正規教員 「改革」の陰で起きていたこと 学生たちの教職離れ 魅力の発信では響かない 見えにくい展望、背後の長 時間労働) 第4章 教員不足から脱却できるのか(教員不足の行き着く先は 文科省も教委も動いてはいるが 教員不足」とは 正規教員と非正規教員の「密接な関係」 データがカギ なんのための調査か、設計からの再考 教員政策の検証を 研究者たちからあげられる提言 オープンな議論を 教員の働き方改革に 「非正規」は入っていたのか 子どもへもたらす影響という大問題 公教育が崩壞しつつある) |
| 著者情報 |
氏岡 真弓 岡山県出身。1984年に朝日新聞入社後、水戸支局員、横浜支局員、社会部員、論説委員を経て現在編集委員。教育分野を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 十七歳
5
-
-
2 甦るヴェイユ
9-141
-
-
3 未来の親鸞
145-267
-
-
4 情況への発言
さまざまな反応
271-293
-
-
5 写真術のはじまり
294-296
-
-
6 魔術師のうしろから
297-299
-
-
7 魔術師からおくれて
300-302
-
-
8 弔辞
菅谷規矩雄
303-304
-
-
9 つぶやきにのる俳句
305-306
-
-
10 小栗康平監督『死の棘』
307-311
-
-
11 戦時中の恋愛心理ドラマ
『暖流』について
312-314
-
-
12 月島の思い出
315-318
-
-
13 現在の東京
319-322
-
-
14 変容する都市空間
323-329
-
-
15 アメリカの勘違い
ニッポンの現在 1
330-332
-
-
16 動機なき親殺し
ニッポンの現在 2
333-335
-
-
17 世界転向論
336-350
-
-
18 病院のこと
351-353
-
-
19 国際連合平和協力法案と憲法第九条
ニッポンの現在 3
354-356
-
-
20 一九九〇年、巨人の椿事
ニッポンの現在 4
357-359
-
-
21 即位礼と大嘗祭の副産物
ニッポンの現在 5
360-362
-
-
22 三島由紀夫「檄」のあとさき
363-371
-
-
23 スティーヴン・ジェイ・グールド『ニワトリの歯』
375-380
-
-
24 磯田光一『永井荷風』
381-386
-
-
25 村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』
387-404
-
-
26 アラン・ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』
405-410
-
-
27 中沢厚『石にやどるもの』
411-415
-
-
28 石川九楊『歎異抄-その二十の形象喩』
416-422
-
-
29 丸山健二『水の家族』
423-429
-
-
30 丸山静『熊野考』
430-435
-
-
31 鷲田清一『モードの迷宮』
436-440
-
-
32 山本昌代『デンデラ野』
441-446
-
-
33 ジャン=ピエール・シャンジュー『ニューロン人間』
447-452
-
-
34 荒木経惟写真集『写真論』
453-461
-
-
35 ルネ・ジラール『邪な人々の昔の道』
462-467
-
-
36 齋藤慎爾『秋庭歌』
468-473
-
-
37 江藤淳『昭和の文人』
474-479
-
-
38 三島由紀夫評論全集
480-490
-
-
39 モーリス・メルロ=ポンティ『見えるものと見えないもの』
491-495
-
-
40 古井由吉『仮往生伝試文』
496-501
-
-
41 西郷信綱『古事記注釈』
502-506
-
-
42 前田英樹編・訳・著『沈黙するソシュール』
507-513
-
-
43 トロツキー自伝
514-519
-
-
44 ユルゲン・ハーバマス『近代の哲学的ディスクルス』
520-525
-
-
45 ジャック・デリダ『シボレート-パウル・ツェランのために』
526-532
-
-
46 H・S・サリヴァン『精神医学は対人関係論である』
533-538
-
-
47 盛田隆二『ストリート・チルドレン』
539-544
-
-
48 木山捷平『大陸の細道』
545-553
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49 藤田博史『精神病の構造-シニフィアンの精神病理学』
554-558
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50 昭和家庭史年表
559-564
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51 水村美苗『續明暗』
565-569
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52 飯島洋一『光のドラマトゥルギー-20世紀の建築』
570-574
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53 フェリックス・ガタリ『機械状無意識』
575-579
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54 牧野伸顕日記
580-584
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55 ダニエル・パウル・シュレーバー『ある神経病者の回想録』
585-590
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56 川端要壽『春日野清隆と昭和大相撲』序文
593-594
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57 まれな批評的存在
磯田光一
594
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58 稀有なつよい生活の意志力
永瀬清子
594-595
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59 吉本隆明語録
一九九〇年-夏-
595-602
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60 『天皇制の基層』あとがき
602-603
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61 習熟と持続
603-605
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62 対話について
605-612
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63 『吉本隆明「五つの対話」』あとがき
612-613
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64 『柳田国男論集成』あとがき
613
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65 『島尾敏雄』あとがき
613-614
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66 『試行』第六九号後記
615-616
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