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書誌情報サマリ
| 書名 |
幕府海軍 ペリー来航から五稜郭まで (中公新書)
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| 著者名 |
金澤裕之/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2023.4 |
| 請求記号 |
21058/00446/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21058/00446/ |
| 書名 |
幕府海軍 ペリー来航から五稜郭まで (中公新書) |
| 著者名 |
金澤裕之/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
5,201p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2750 |
| ISBN |
978-4-12-102750-4 |
| 分類 |
21058
|
| 一般件名 |
日本-歴史-幕末期
海軍-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長崎海軍伝習、咸臨丸の太平洋横断、幕長戦争、鳥羽・伏見の戦い、榎本武揚の箱館戦争…。1855年に誕生し、江戸幕府の崩壊とともに13年という短い期間で歴史的使命を終えた幕府海軍の物語を、歴史と軍事の両面から描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p197〜201 |
| タイトルコード |
1002310006446 |
| 要旨 |
ペリー来航などの「西洋の衝撃」を受け、1855年に創設された幕府海軍。長崎海軍伝習、勝海舟らによる咸臨丸の太平洋横断航海、幕長戦争などを経て近代海軍として成長してゆく。鳥羽・伏見の戦いにより徳川政権は瓦解し、五稜郭で抵抗を続けた榎本武揚らも敗れて歴史的役割を終えるが、人材や構想などの遺産は明治海軍へと引き継がれた。歴史研究者・現役海上自衛官の二つの顔を持つ筆者が、歴史と軍事の両面から描く。 |
| 目次 |
序章 日本列島と海上軍事―古代〜一八世紀 第1章 幕府海軍の誕生―一九世紀初頭〜一八五九年 第2章 実動組織への転換―一八六〇〜一八六三年 第3章 内戦期―一八六四〜一八六八年 第4章 解体、脱走、五稜郭―一八六八〜一八六九年 終章 幕末から近代、現代へ―一八六八年〜 |
| 著者情報 |
金澤 裕之 1977年、東京都に生まれる。慶応義塾大学文学部卒業。防衛大学校総合安全保障研究科後期課程修了。博士(安全保障学)。現在、防衛大学校防衛学教育学群准教授。2等海佐。専門は明治維新史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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