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書誌情報サマリ

書名

象の鼻から言語学 主語・目的語カメレオン説

著者名 牧秀樹/著
出版者 開拓社
出版年月 2023.4
請求記号 815/00237/


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請求記号 815/00237/
書名 象の鼻から言語学 主語・目的語カメレオン説
著者名 牧秀樹/著
出版者 開拓社
出版年月 2023.4
ページ数 5,156p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7589-2384-2
分類 815
一般件名 日本語-文法
書誌種別 一般和書
内容紹介 三上彰の1960年刊「象は鼻が長い」を出発点として、言語学の問題「主語・目的語って何だ?」に取り組む。小・中・高の国語・英語の教科書も調査し、「主語・目的語の教科間の揺らぎ」や形容詞・副詞の謎も明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p151〜153
タイトルコード 1002310006313

要旨 本書は、三上章(1960)『象は鼻が長い』を出発点として、言語学の問題「主語・目的語って何だ?」に取り組みます。調査の結果、日本語の主語も目的語も、「カメレオン」でした。カメレオンが周囲の色に応じて体の色を変えるように、主語も目的語もさまざまな助詞をかぶって変装しています。さらに、小・中・高の国語・英語の教科書も調査し、「主語・目的語の教科間の揺らぎ」や形容詞・副詞の謎も明らかにしていきます。
目次 1章 日本語の「象は鼻が長い」―三上章氏の主張の最短要約
2章 世界の言語の「象は鼻が長い」―そんなにあるの?
3章 日本語の主語の問題―主語はカメレオン
4章 日本の教科書の中の「目的語」―日本語には、目的語があるの?
5章 日本語の目的語の問題―おぬしもカメレオン!
6章 日本語の形容詞の問題―活用か環境か
7章 カメレオン発見テスト―んだってテスト・のはテスト・にへテスト・数字テスト
8章 おわりに―混乱を減らすために
著者情報 牧 秀樹
 岐阜大学地域科学部シニア教授。1995年コネチカット大学にて博士号(言語学)を取得。研究対象は、言語学と英語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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