蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
当事者は嘘をつく
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| 著者名 |
小松原織香/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2022.1 |
| 請求記号 |
368/01721/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238044309 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932742568 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
志段味 | 4530934977 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
368/01721/ |
| 書名 |
当事者は嘘をつく |
| 著者名 |
小松原織香/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
204p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-480-84323-4 |
| 分類 |
36864
|
| 一般件名 |
性犯罪
被害者
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「私の話を信じてほしい」 傷を抱えて生きていくために、ジャック・デリダ、田中美津、渡辺京二らのテキストと格闘し…。性暴力の被害経験を引きずりながら生きるなかで見た風景を描いたノンフィクション。 |
| タイトルコード |
1002110088980 |
| 目次 |
1 産業分野に生かす個と家族を支える実践(特別寄稿 総論 各論) 2 家族臨床心理学研究・実践の最前線(ネット加害者とその犯行時刻の予測―異常検知と時系列分析 ペアデータ分析の考え方と方法―家族・夫婦データのための分析手法) 3 日本家族心理学会第38回年次大会「『家族』とは何か?―コロナ禍での再考」より(コロナ禍で問い直される夫婦であることの意味 TEA(複線径路等至性アプローチ)は家族心理学に貢献できるか?―開放システムとしての家族を捉えて記述するための試みについて 日本家族心理学会における若手を中心とする会の重要性と役割の検討―次世代を担う会員の会として活動していくために) |
内容細目表:
-
1 「グレーゾーン」概念の諸系譜
3-19
-
高綱博文/著
-
2 プリーモ・レーヴィの「グレーゾーン」について
歴史研究における概念化に向けて
21-64
-
新谷崇/著
-
3 ナチ体制下でのユダヤ人協力者をめぐって
プリーモ・レーヴィの「グレーゾーン」を中心に
65-97
-
猪狩弘美/著
-
4 日本占領下上海文化の「グレーゾーン」をどう考えるか
99-129
-
鈴木将久/著
-
5 ナチ占領下フランスのグレーゾーン
ムーニエとミッテラン
143-181
-
渡辺和行/著
-
6 コラボラシオンの中のグレーゾーン
「反独コラボ」シャルル・モラス
183-198
-
南祐三/著
-
7 第二次世界大戦期におけるリトアニア人行動主義戦線(LAF)の対独協力
199-246
-
重松尚/著
-
8 「クロアチア独立国」に囚われたウスタシャの知識人たち
247-293
-
門間卓也/著
-
9 無-関係の領域としてのグレーゾーン
ワルシャワ・ゲットーを境界とする二つの世界
295-312
-
宮崎悠/著
-
10 日中友好の「グレーゾーン」
戦時下の内山完造
323-359
-
高綱博文/著
-
11 上海文壇から見る「グレーゾーン」
日本占領下における楊之華の文学活動
361-389
-
山口早苗/著
-
12 「和平建国」の夢のあとさき
グレーゾーンのなかの江精衛政権
391-408
-
堀井弘一郎/著
-
13 中国青年党の対日協力
日中戦争下のグレーゾーン
409-454
-
関智英/著
-
14 バモオ小伝
「独立」ビルマを担ったアディパティ(国家代表)
455-477
-
武島良成/著
-
15 日本占領下フィリピン社会の忘れられた「未完の革命」運動
コラム
479-496
-
荒哲/著
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