蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432747422 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
中村 | 2532391972 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
123/00214/ |
| 書名 |
論語 生き方を求め 中学生・高校生・おとな |
| 著者名 |
有田桂子/著
|
| 出版者 |
講談社エディトリアル
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
142p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
978-4-86677-120-5 |
| 分類 |
12383
|
| 一般件名 |
論語
|
| 個人件名 |
孔子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ある日、本屋で「中国の思想 論語」という本に出会い、そのことばを読むと心が楽になった-。感銘を受けたことばについて長年書き続けてきたノートをもとに、著者なりの解釈で、経験し感じたことをまとめる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p142 |
| タイトルコード |
1002310001259 |
| 要旨 |
本書は、これまでの社会調査で捉えにくかったホームレスやひきこもりがちな人々をも調査することができるCCS調査法を独自に開発。いじめ・不登校・孤独など世代間の変化を分析することで、どのようなリスクが貧困へ結びつくのか、それを防ぐ要因とは何かをデータに基づき総合的に明らかにする。 |
| 目次 |
序章 若者の貧困を新しい視点からとらえ直す 第1部 若者世代での発達期のリスク急増の原因は何か?(社会性の発達はどのように決まるか?―幼児期の「仲間遊び苦手」要因に見る始まり 勉強に興味を失い授業に追いつくことが難しいと感じる子が何故、若者世代で急増したのか? 不登校―背景となる心の葛藤にまで遡った対策を 子育て不安―子どもの発達期リスクの最大の共通要因 いじめられた―安全基地を求める子どもたち いじめた―心の闇が攻撃性に転じる 「いじめ仲裁」をする子と「いじめ傍観者」 高校中退 貧困―急増する若者の貧困にどう対処するか?) 第2部 コミュニティー・カルテ・システム(CCS)とは?(エビデンスに基づく社会変化の理解と対応 CCS調査データの分析の流れ) |
| 著者情報 |
日下部 元雄 1968年東京大学理学部数学科卒業、学士。2013年日本に帰国し、(株)オープン・シティー研究所設立。厚労省・社会援護局から日本の8都市でのCCS調査及び調査都市の福祉プログラムの効果測定の研究委託を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 文学における原体験と方法
一九六九年
7-27
-
五木 寛之/述
-
2 追分書下ろし暮し
一九七四年
29-40
-
三浦 哲郎/述
-
3 父たる術とは
一九七四年
41-60
-
黒井 千次/述
-
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって
一九七六年
61-76
-
三浦 哲郎/述
-
5 「厄介」な世代
昭和一ケタ作家の問題点
77-97
-
岡松 和夫/述
-
6 失われた喜劇を求めて
一九七七年
99-122
-
山口 昌男/述
-
7 文芸同人誌「文体」をめぐって
一九七七年
123-140
-
秋山 駿/述
-
8 ロシア文明の再点検
一九八〇年
141-162
-
江川 卓/述
-
9 “女”をめぐって
一九八一年
163-186
-
三枝 和子/述
-
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況
一九八二年
187-198
-
三浦 雅士/述
-
11 何がおかしいの?
方法としての「笑い」
199-212
-
別役 実/述
-
12 文学は「隠し味」ですか?
一九八四年
213-234
-
小島 信夫/述
-
13 チェーホフは「青春文学」ではない
一九八七年
235-245
-
松下 裕/述
-
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』
一九八九年
247-264
-
富岡 幸一郎/述
-
15 小説のディスクール
一九九〇年
265-286
-
蓮實 重彦/述
-
16 疾走するモダン
横光利一往還
287-314
-
菅野 昭正/述
-
17 谷崎潤一郎を解錠する
一九九一年
315-338
-
渡部 直己/述
-
18 文学教育の現場から
一九九二年
339-360
-
三浦 清宏/述
-
19 文学の志
一九九三年
361-380
-
柄谷 行人/述
-
20 親としての「内向の世代」
一九九三年
381-400
-
島田 雅彦/述
-
21 小説のトポロジー
一九九五年
401-423
-
菅野 昭正/述
-
22 現代日本文学の可能性
小説の方法意識について
425-444
-
佐伯 彰一/述
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