蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237584925 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
270/00009/ |
| 書名 |
ヒトはなぜ海を越えたのか オセアニア考古学の挑戦 |
| 並列書名 |
How Did We Cross the Ocean?:Challenging Pacific Archaeology from Japan |
| 著者名 |
秋道智彌/編著
印東道子/編著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
2,258p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-639-02703-4 |
| 分類 |
270
|
| 一般件名 |
遺跡・遺物-オセアニア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アジア大陸をあとにし、オセアニアへと移動した「海の道」の人類史を、比較的資料が豊富なポリネシアへの「海の道」とそれをたどった人びとに焦点をあてて明らかにする。 |
| タイトルコード |
1001910123294 |
| 要旨 |
大人の発達障害―結婚相手がもしそうだったら…そのことに気づかないまま苦痛の生活を強いられた著者は、ウツになり、やがて双極性障害に…波乱の結婚体験を告白する―。 |
| 目次 |
私の両親 夫との出会い 新婚生活 母の家出 新しい生活 母の二度目の家出 夫から母への嫌がらせ 自分だけの世界 母が出て行く 夫の浮気 夫が独立をする 独立してから 母の死 カーテンの縫製 指を縫う 夫の笑い 夫とのドライブ ヘルニア 離婚の危機 一番楽しかった思い出 怒りの爆発 娘の結婚 留学生の受け入れ 息子がオーストラリアに出発する 夫の仕事と私の手術 娘夫婦を雇う 私の自動車事故 息子の帰郷 私の開業 そしてウツの始まり 骨折 ウツの中での仕事 破産 新しい生活 家を出る決心をする 新しい生活 調停 そして裁判 カウンセリングを受ける 夫の病気 夫の最期 |
内容細目表:
-
1 ポリネシア考古学のパイオニア・篠遠喜彦
11-22
-
後藤明/著
-
2 釣り針による編年研究
23-32
-
丸山清志/著
-
3 ポリネシア人の拡散モデル
エモリー・篠遠仮説
33-46
-
野嶋洋子/著
-
4 ラピタ人とポリネシア人
49-59
-
石村智/著
-
5 ポリネシア内移動年代の修正と新モデル
60-69
-
印東道子/著
-
6 オセアニアへの人類移住と海洋適応
70-83
-
小野林太郎/著
-
7 ヴァヌアツの縄文土器発掘顚末
84-90
-
藍野裕之/著
-
8 ハワイからタヒチへ
ホクレア号の復元航海
93-104
-
後藤明/著
-
9 ミクロネシアのカヌーづくりの伝統
105-117
-
須藤健一/著
-
10 オセアニアの航海術
118-130
-
秋道智彌/著
-
11 オセアニアの釣り針
131-138
-
小野林太郎/著
-
12 カヌー・ルネッサンスに向けて
139-146
-
内田正洋/著
-
13 ポリネシア人はアジア人なり
149-157
-
片山一道/著
-
14 アジアから持ち込んだ動物と植物
158-171
-
印東道子/著
-
15 オセアニアの「貝斧」と「石斧」
人の行動の柔軟性と多様性
171-179
-
山極海嗣/著
-
16 ポリネシアの言語の起源とアジアとのつながり
180-186
-
菊澤律子/著
-
17 海を越えたオセアニアのイモとヒト
187-193
-
風間計博/著
-
18 篠遠喜彦の遺跡復元・保存活動
197-207
-
林徹/著
-
19 ビショップ博物館にみるハワイの脱植民地主義
博物館、考古学、先住民運動をめぐる一考察
208-218
-
大林純子/著
-
20 オセアニアの世界文化遺産
219-229
-
石村智/著
-
21 ラロトンガ島の祭祀遺跡タプタプアテア
クック諸島にも届いていたオロ信仰
230-236
-
山口徹/著
-
22 タヒチのマラエ復元に参加して
237-244
-
飯田裕子/著
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