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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

映画の戦後

著者名 川本三郎/著
出版者 七つ森書館
出版年月 2015.5
請求記号 7782/02197/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中村2532025653一般和書一般開架 在庫 
2 徳重4630373126一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7782/02197/
書名 映画の戦後
著者名 川本三郎/著
出版者 七つ森書館
出版年月 2015.5
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8228-1532-5
分類 77821
一般件名 映画-日本   映画-アメリカ合衆国
書誌種別 一般和書
内容紹介 やくざを演じた高倉健と菅原文太の相次ぐ死、ダーティ・ヒーローを演じたクリント・イーストウッド、アメリカを揺り動かした赤狩りとヴェトナム戦争…。戦後70年を迎える今、川本三郎が綴る日本とアメリカの戦後映画史。
タイトルコード 1001510014058

要旨 「かつての子役は、たとえ爆発的な人気を集めたとしても、子役のままで終わるケースが珍しくなかった。(中略)そこにはしばしば、大人の俳優へと上手く脱皮することの難しさ、それゆえの挫折があった」。ところがこの状況は80年代後半、後藤久美子や宮沢りえなど自己を主張する子役の登場によって転機を迎える。大人の俳優やタレントになるための道筋ができたのである。本書は高峰秀子や美空ひばりなど映画時代に大きな成功を収めた子役から、芦田愛菜や鈴木福など「賢さ」を身に付けた現代の子役まで、およそ一世紀におよぶ子役の歴史的変化を作品と社会の両方から解き明かす。
目次 序章 映画時代の子役たち―戦前から戦後直後まで
第1章 テレビ時代の幕開けと子役〜1960年代から1970年代まで
第2章 アイドル化する子役〜1980年代の発展
第3章 自己主張を始めた子役たち〜1980年代後半から1990年代の転換
第4章 人気俳優への登竜門となった子役〜2000年代の充実
第5章 成熟期を迎えた子役の世界〜2010年代から現在へ
結びの章 子役が映し出す社会とメディア
著者情報 太田 省一
 社会学者。1960年生まれ。テレビと戦後日本、お笑い、アイドル、ドラマなど、メディアと社会・文化の関係をテーマに執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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