蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237673488 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21061/00114/ |
| 書名 |
フランス革命と明治維新 |
| 著者名 |
三浦信孝/編著
福井憲彦/編著
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| ページ数 |
231,2p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-560-09666-6 |
| 分類 |
21061
|
| 一般件名 |
明治維新
フランス革命(1789〜1799)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
暴力なき革命は可能か? 日仏の世界的権威がフランス革命と明治維新の新たな見方を示し、これからの革命のあり方を展望する。座談会も掲載する。2018年6月開催のシンポジウムの記録論文集。 |
| タイトルコード |
1001810083062 |
| 要旨 |
「ハイパーインフレ」「300円を超えるすさまじい円安」「預金封鎖」「年金消滅」「財産税」「大不況」からどう生き残るか。残された時間はあと2、3年しかない。その日のために何をすればよいか。生き残りの方法をすべて大公開! |
| 目次 |
第1章 二〇三五年までのタイムスケジュール―二〇二六年頃に国家破産の大混乱が始まり、二〇三五年頃に最後のトドメがやってくる(二〇二二年、日本に巨大な黄色信号が点滅した! 国家破産に向けて動き始めた日本 ほか) 第2章 大混乱を生き残るための“心掛け”―あなたを危機管理の天才とするために(すべての始まりは情報収集 必要なコトにはコストを惜しむな ほか) 第3章 勝ち残るための“鉄則”―あなたが守るべき一五の掟(国を信用するな 日本のマスコミは役立たずと思うべし ほか) 第4章 対策―基礎編(国内でできること)(国家破産対策において国内の資産は守りを重視 銀行神話は夢まぼろし、円預金は「決済用預金」を活用すべき ほか) |
| 著者情報 |
浅井 隆 経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股にかける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、特に1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 フランス独立革命
長期持続の視点からコスモポリタン的政治形態を再考する
27-58
-
ピエール・セルナ/著
-
2 明治維新
通説の修正から革命の世界比較へ
59-108
-
三谷 博/著
-
3 革命とは何か?
前篇
座談会
109-118
-
三浦 信孝/述 福井 憲彦/述 三谷 博/述
-
4 アレクシ・ド・トクヴィルと三つの革命
フランス(一七八九年-)・日本(一八六七年-)・中国(一九一一年-)
121-161
-
渡辺 浩/著
-
5 比較史の中の明治維新
163-179
-
ピエール=フランソワ・スイリ/著
-
6 日本の歴史学におけるフランス革命像
フランス革命二百周年記念国際大会報告
181-199
-
柴田 三千雄/著 遅塚 忠躬/著
-
7 革命とは何か?
後篇
座談会
201-213
-
三浦 信孝/述 福井 憲彦/述 三谷 博/述
前のページへ