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書誌情報サマリ
| 書名 |
学校では教えてくれないゆかいな漢字の話 (14歳の世渡り術)
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| 著者名 |
今野真二/著
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2021.5 |
| 請求記号 |
8112/00291/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8112/00291/ |
| 書名 |
学校では教えてくれないゆかいな漢字の話 (14歳の世渡り術) |
| 著者名 |
今野真二/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
212p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
14歳の世渡り術 |
| ISBN |
978-4-309-61731-2 |
| 分類 |
8112
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| 一般件名 |
漢字
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「四月一日」という苗字は何と読む? 部首って、そもそも何? 難読漢字や漢字のつくりを楽しく解説。夏目漱石の誤字をはじめとする歴史上のエピソードや、漢字を使って遊ぶことのヒントになる話も紹介する。 |
| タイトルコード |
1002110026096 |
| 司書のおすすめ |
人気コミックの登場(とうじょう)人物「栗花落カナヲ」の苗字(みょうじ)を「つゆり」と読むのはどうして? 「ツユリ」は「ツユイリ」が変化した語で、梅雨入(つゆい)りの頃(ころ)に、ちょうど栗(くり)の花が落ちるので、この漢字が使われるとのこと。学校では習わない面白い漢字の話がたくさんあって、一生付き合う漢字と仲良くなるきっかけになりそうな本です。『こんなほんあんなほん 2022年度版forティーンズ』より |
| 要旨 |
「私は植物の愛人としてこの世に生れきたように感じます。あるいは草木の精かも知れんと自分で自分を疑います」。日本における植物分類学の祖・牧野富太郎の最初のエッセイ集。初刊は昭和十一年(一九三六)。牧野ならではの、軽妙洒脱な文体、気取らない表現、語り口で、植物の魅力を縦横に綴る。 |
| 目次 |
植物と心中する男 ウキクサ・マコモ アケビ ちょっと『大言海』を覗いてみる 日本のえびねについて述ぶ わが植物園の植物 満洲国皇室の御紋章と蘭 稀有珍奇なる二種の蘭科植物 本邦産蘭科植物の一稀品ひめとけらん 本邦稀有植物の一なるこやすのき〔ほか〕 |
| 著者情報 |
牧野 富太郎 1862(文久2)年土佐国(高知県)生まれ。理学博士。日本学士院会員。東大講師。小学校を中退し、様々な苦難の中で独学で植物学を志す。東京大学教授・矢田部良吉に認められ、理学部植物学教室で研究、同大学助手、講師を務める間に全国の植物の採集調査を続けて多数の新種を発見。植物分類学の世界的権威となった。新種一〇〇〇種、新変種一五〇〇種以上の日本植物を命名し、採取した標本は六〇万点に及ぶ。『植物学雑誌』『植物研究雑誌』を創刊。名誉都民第一号、第一回の文化功労者に選ばれた。1957(昭和32)年九十四歳で死去。没後文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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