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日本-歴史-明治時代 キリスト教-日本 道徳-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ピエールとジャン |
| 著者名 |
モーパッサン/[著]
杉捷夫/訳
|
| 出版者 |
グーテンベルク21
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 原書名 |
原タイトル:Pierre et Jean |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
医者のピエールと弁護士のジャンは仲のよい兄弟だが、たがいに嫉妬を感じていた。ある日、ジャンに思いがけない遺産が舞い込む。それをきっかけにピエールは、弟は誰の子なのか、深い疑惑にとらわれ…。 |
| タイトルコード |
1002310048752 |
| 要旨 |
本書は、「旧幕臣」を射程として、主に維新後に受容した思想および信仰(キリスト教、淘宮術、性理学、日本弘道会等々)の分析を通して、彼らがいかなる精神的な変貌・回心を遂げたのかを考える。とりわけ民間に身を置き宗教活動に従事した人々や、公的に就いた職務とは別に特定の思想・信仰などにもとづく私的側面を持った人物のなかから「旧幕臣」を析出し、横断的にみることで、明治維新期の文化面における変革の様相を浮き彫りにする。 |
| 目次 |
第1章 大原幽学没後門人と明治の旧幕臣 第2章 大原幽学の教えを学んだ旧幕臣列伝 第3章 淘宮術をめぐる明治の旧幕臣群像 第4章 新島襄の聖書研究仲間 杉田廉卿について 第5章 旧幕臣のカトリック受容と迫害への抵抗 第6章 西村茂樹の思想的共鳴者としての旧幕臣 第7章 江原素六の教育関係活動―日清・日露戦間期を中心とした素描 第8章 明治以降の歴史編纂と旧幕臣 |
| 著者情報 |
樋口 雄彦 1961年生まれ。静岡大学人文学部卒業。沼津市明治史料館学芸員を経て、現在は国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授。博士(文学、大阪大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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