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書誌情報サマリ
| 書名 |
TSプロトコールの臨床 解離性同一性障害・発達障害・小トラウマ症例への治療
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| 著者名 |
杉山登志郎/編
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
4937/03674/ |
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心的外傷後ストレス障害 トラウマ 解離性同一性障害 発達障害
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4937/03674/ |
| 書名 |
TSプロトコールの臨床 解離性同一性障害・発達障害・小トラウマ症例への治療 |
| 並列書名 |
CLINICAL PRACTICE OF THE TS PROTOCOL:Treatment for Dissociative Identity Disorder,Developmental Disorder,and Minor Trauma Cases |
| 著者名 |
杉山登志郎/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
138p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-535-98522-3 |
| 分類 |
49374
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| 一般件名 |
心的外傷後ストレス障害
トラウマ
解離性同一性障害
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
虐待などによる複雑性PTSDに対し、フラッシュバックを軽減させることができるTSプロトコール。スモールトラウマからDIDに至る重症例や難治例まで、具体的な症例をもとにその臨床を余すところなく紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p133〜136 |
| タイトルコード |
1002210084912 |
| 要旨 |
虐待などによる複雑性PTSDへの簡易処理技法であるTS(Traumatic Stress)プロトコールは、10分×4〜6回でフラッシュバックを軽減させることができる。スモールトラウマからDIDに至る重症例や難治例まで、具体的な症例をもとにその臨床を余すところなく紹介する。 |
| 目次 |
TSプロトコールの実践 第1部 TSプロトコールの臨床(トラウマ処理初期対応の工夫 複雑性PTSDの治療経過をめぐって 自我状態療法の留意点―部分人格は主人格を著しく損なうことがあるのか TSプロトコールを受けて―当事者からのメッセージ) 第2部 発達障害へのTSプロトコール(TSプロトコールの応用―小トラウマ症例への治療 自閉スペクトラム症と解離性同一性障害の併存例1―大きなトラウマをもたない症例の検討 自閉スペクトラム症と解離性同一性障害の併存例2―大きなトラウマ体験をもつ症例:STP解離 トラウマ体験の言語化に困難をもつPTSD―身体感覚に焦点化したTSプロトコールの試み 知的発達症および自閉スペクトラム症の性被害) |
| 著者情報 |
杉山 登志郎 1951年静岡市に生まれる。久留米大学医学部卒業。名古屋大学医学部精神科、愛知県心身障害者コロニー中央病院精神科、静岡大学教育学部教授、あいち小児保健医療総合センター保健センター長、浜松医科大学児童青年期精神医学講座特任教授を経て、福井大学子どものこころの発達研究センター地域こころの支援部門客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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