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書名

棄老傳説に就て

著者名 南方熊楠/[著]
出版者 青空文庫
出版年月 [2003]
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書名 棄老傳説に就て
著者名 南方熊楠/[著]
出版者 青空文庫
出版年月 [2003]
ページ数 1コンテンツ
一般注記 底本:土俗と傳説 第1卷第1號(文武堂店 1918年刊)
分類 388
一般件名 伝説
書誌種別 電子図書
タイトルコード 1002110016847

要旨 高麗茶碗は、朝鮮半島で焼成され、日本に持ち込まれた日用雑器のなかから、茶の湯に用いる茶碗として見立てられたことに端を発する。茶会記での初見は天文6年(1537)で、その後わびの茶風が流行しはじめると、次第にその受容は増していった。そして、江戸時代初頭の17世紀には、異国へ茶陶が注文されはじめ、高麗茶碗も多くの種類と数が舶載された。素朴な作行きで、今なお茶人のこころを魅了する各種茶碗を紹介し、その特徴とみどころを語る。
目次 第1章 見立ての高麗茶碗(狂言袴茶碗 銘 藤袴―愛知・徳川美術館蔵
礼賓三島茶碗 銘 四皓―三重・諸戸財団蔵
三島桶茶碗―愛知・徳川美術館蔵 ほか)
第2章 注文品の高麗茶碗(御所丸茶碗 古田高麗
御所丸茶碗 銘 藤田―大阪・藤田美術館蔵
御所丸茶碗 銘 由貴―大阪・湯木美術館蔵 ほか)
第3章 茶人好みの高麗茶碗(狂言袴茶碗
御本雲鶴茶碗―東京・五島美術館蔵
御本立鶴茶碗 銘 宇禰野 ほか)
著者情報 降矢 哲男
 昭和52年(1977)、山梨県生まれ。九州大学大学院人文科学府博士後期課程単位取得退学。大阪府文化財センター、茶道資料館を経て、現在は京都国立博物館調査・国際連携室長。専門は陶磁史、中世考古学、日本文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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