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書誌情報サマリ

書名

清朝の興亡と中華のゆくえ 朝鮮出兵から日露戦争へ  (叢書東アジアの近現代史)

著者名 岡本隆司/著
出版者 講談社
出版年月 2017.3
請求記号 222/00343/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237124201一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 222/00343/
書名 清朝の興亡と中華のゆくえ 朝鮮出兵から日露戦争へ  (叢書東アジアの近現代史)
著者名 岡本隆司/著
出版者 講談社
出版年月 2017.3
ページ数 299p
大きさ 20cm
シリーズ名 叢書東アジアの近現代史
シリーズ巻次 第1巻
ISBN 978-4-06-220486-6
分類 22206
一般件名 中国-歴史-清時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 はじまりは豊臣秀吉の朝鮮出兵、ターニングポイントは日露戦争。清朝の興亡をたどって17世紀から19世紀の東アジアを一望し、中華のゆくえを辿る。日中韓を中心とする東アジアの問題を歴史から問い直す叢書。
書誌・年譜・年表 文献:p291〜293 年表:p294〜296
タイトルコード 1001610108527

要旨 高麗茶碗は、朝鮮半島で焼成され、日本に持ち込まれた日用雑器のなかから、茶の湯に用いる茶碗として見立てられたことに端を発する。茶会記での初見は天文6年(1537)で、その後わびの茶風が流行しはじめると、次第にその受容は増していった。そして、江戸時代初頭の17世紀には、異国へ茶陶が注文されはじめ、高麗茶碗も多くの種類と数が舶載された。素朴な作行きで、今なお茶人のこころを魅了する各種茶碗を紹介し、その特徴とみどころを語る。
目次 第1章 見立ての高麗茶碗(狂言袴茶碗 銘 藤袴―愛知・徳川美術館蔵
礼賓三島茶碗 銘 四皓―三重・諸戸財団蔵
三島桶茶碗―愛知・徳川美術館蔵 ほか)
第2章 注文品の高麗茶碗(御所丸茶碗 古田高麗
御所丸茶碗 銘 藤田―大阪・藤田美術館蔵
御所丸茶碗 銘 由貴―大阪・湯木美術館蔵 ほか)
第3章 茶人好みの高麗茶碗(狂言袴茶碗
御本雲鶴茶碗―東京・五島美術館蔵
御本立鶴茶碗 銘 宇禰野 ほか)
著者情報 降矢 哲男
 昭和52年(1977)、山梨県生まれ。九州大学大学院人文科学府博士後期課程単位取得退学。大阪府文化財センター、茶道資料館を経て、現在は京都国立博物館調査・国際連携室長。専門は陶磁史、中世考古学、日本文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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