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書誌情報サマリ

書名

萬葉集研究 第40集

著者名 鉄野昌弘/編 奥村和美/編
出版者 塙書房
出版年月 2021.2
請求記号 91112/00001/40


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210956298一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91112/00001/40
書名 萬葉集研究 第40集
著者名 鉄野昌弘/編   奥村和美/編
出版者 塙書房
出版年月 2021.2
ページ数 272p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8273-0540-1
一般注記 芳賀紀雄先生追悼記念
分類 91112
一般件名 万葉集
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:竹取翁の行動と造型 内田賢徳著. 『万葉集』巻十六「越中国歌四首」考 奥田俊博著. 離別の情感 西一夫著. 『日本三代実録』の史観 谷口孝介著. 「袖振」歌異考 金文京著. 『万葉集』における「望郷」と「隠逸」 鉄野昌弘著. 大伴家持「為応詔儲作歌」考 奥村和美著. 副詞「おほかたは」について 吉井健著. 名詞・動詞の被覆形と形容詞の語基 蜂矢真郷著
内容紹介 万葉集に関する意欲的で充実した研究論文を収載し、学界からも高い評価を受けている重厚かつ精細な論文集。第40集には「竹取翁の行動と造型」「離別の情感」「副詞「おほかたは」について」等、全9編を収録。
タイトルコード 1002010098889

要旨 マリー・キュリーは戦う人だった。占領下のポーランドでは病気の母親を抱え、留学したパリでは極貧に喘いだ。苦難の出発であったにもかかわらず、彼女はピエール・キュリーとともに医学と放射能の研究に革命を起こした。一方、一人の女性であり、母親でもあるこの科学者は、情熱の人でもあった。そして、彼女が二人の娘に施した教育は、彼女たちを大いなる運命に導いた。イレーヌは、母親同様、科学の道に進んだ。彼女もまたノーベル化学賞を受賞し、高い意識をもって、女性の権利のための闘いに参加した。妹のエーヴはジャーナリズムと外交の道を選んだ。世界的大ベストセラー『キュリー夫人』の著者である彼女は、ルーズヴェルト夫妻、ガンジー、チャーチルといった著名な人々と交流し、また、ド・ゴールの傍らにあって自由フランス軍で重要な役割を演じた。クロディーヌ・モンテイユは、輝かしくも複雑な運命を背負い、勇気と知性と献身とをもって二十世紀を築いた三人の女性の肖像を描き出している。
目次 第1章 意志の力―ポーランドからフランスへ
第2章 科学と愛情―希望と試練
第3章 第一次世界大戦―前線のマリーとイレーヌ
第4章 アメリカ―夢想を超えた啓示
第5章 ある女性科学者の輝きと黄昏
第6章 キュリー家の姉妹―暗闇から日の当たる方へ
第7章 第二次大戦の混乱の中で生き別れたイレーヌとエーヴ
第8章 冷戦下の軋轢で引き裂かれた家族
第9章 エーヴ・キュリー―亡くなった人たちへの誠実な行動
著者情報 モンテイユ,クロディーヌ
 1949年パリ生まれ。作家、歴史家。女子の教育権利のために長年活動してきた。母は、女子高等師範学校(フランス最高峰の女子校)の校長を務めた化学者ジョジアンヌ・セール、父は、フィールズ賞を受賞した数学者、ジャン・ピエール・セール。若い時期にサルトルやボーヴォワールと交流し、女性解放運動に携わる。フランス外務省でさまざまなポストに就き、国連やユニセフとの協力にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内山 奈緒美
 愛知県名古屋市生まれ。東京大学仏文学科卒業。同大学院修士課程修了。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 竹取翁の行動と造型   竹取翁歌題詞の読解   11-28
内田賢徳/著
2 『万葉集』巻十六「越中国歌四首」考   29-75
奥田俊博/著
3 離別の情感   『杜家立成雑書要略』所収友人関連文例の特質   77-104
西一夫/著
4 『日本三代実録』の史観   「凡例」と改元記事とを中心に   105-137
谷口孝介/著
5 「袖振」歌異考   139-154
金文京/著
6 『万葉集』における「望郷」と「隠逸」   155-182
鉄野昌弘/著
7 大伴家持「為応詔儲作歌」考   183-210
奥村和美/著
8 副詞「おほかたは」について   211-236
吉井健/著
9 名詞・動詞の被覆形と形容詞の語基   237-264
蜂矢真郷/著
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