蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
アンソロジー・プロレタリア文学 5 驚異
|
| 著者名 |
楜沢健/編
|
| 出版者 |
森話社
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
9186/00044/5 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238092985 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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脳溢血-闘病記 片麻痺-闘病記 失語症-闘病記
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/03109/ |
| 書名 |
森鴎外と村山槐多の<横浜> |
| 著者名 |
佐々木央/著
|
| 出版者 |
神奈川新聞社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
113p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-87645-681-9 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
森鷗外
村山槐多
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
天才と謳われながら22歳の若さでこの世を去った洋画家村山槐多。母・たまの証言などを交え、森鴎外と赤ん坊槐多の対面挿話を基軸としつつ出生地をあらためて検証し、岡崎出生説の齟齬を解きほぐす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p59〜62,90〜91 |
| タイトルコード |
1002410001040 |
| 要旨 |
川開きをむかえ、にぎわう江戸。おさちと竜之進夫婦が営む「えん屋」が見世びらきすることになった。円い器で料理を供す「わん屋」の姉妹店で、椀や盆など円い器だけを全て三十八文で売る見世だ。その準備のさなか、里親探しの刷物を配る僧を見かける。易者でもある竜之進は妙な気配を感じ、占ってみると…。書き下ろし江戸人情物語。 |
| 著者情報 |
倉阪 鬼一郎 1960年三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年にデビュー。音楽、料理、俳句ほか多彩な知識を作風に生かし、時代小説からミステリーやホラー小説なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 野獣
9-10
-
大杉栄/著
-
2 空中の芸当
12-33
-
小川未明/著
-
3 琉球の武器
34-37
-
藤沢桓夫/著
-
4 綱渡りの現実
38-47
-
小熊秀雄/著
-
5 川柳
48-50
-
近藤十四子/著
-
6 セメント樽の中の手紙
52-56
-
葉山嘉樹/著
-
7 誰かに宛てた記録
57-69
-
小林多喜二/著
-
8 便所闘争
70-73
-
府川流一/著
-
9 テガミ
74-78
-
小林多喜二/著
-
10 わかもの
79-115
-
中野重治/著
-
11 川柳・コマ絵
116-117
-
竹久夢二/著
-
12 「ラッパ節」替え歌の変遷
120-127
-
-
13 四季の歌(第二次)・鐘ケ淵紡績女工の歌
128-131
-
-
14 演歌集
132-142
-
添田啞蟬坊/著
-
15 工場閉鎖
「文戦」責任創作
143-215
-
-
16 川柳・コマ絵
216-217
-
竹久夢二/著
-
17 雪のシベリア
220-237
-
黒島伝治/著
-
18 緑の野
238-275
-
秋田雨雀/著
-
19 「舌」の叛逆としてのエスペラント
276-281
-
秋田雨雀/著
-
20 医者とエスペラント
282-285
-
伊東三郎/著
-
21 川柳
286-288
-
戸川幽子/著
-
22 十三人
290-299
-
田中忠一郎/著
-
23 地下鉄
「青服」前篇・後篇
300-360
-
貴司山治/著
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