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書誌情報サマリ

書名

余波 上  (講談社文庫)

著者名 ピーター・ロビンスン/[著] 野の水生/訳
出版者 講談社
出版年月 2009.7
請求記号 933/12988/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210946950一般和書2階開架人文・参考禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 933/12988/1
書名 余波 上  (講談社文庫)
著者名 ピーター・ロビンスン/[著]   野の水生/訳
出版者 講談社
出版年月 2009.7
ページ数 380p
大きさ 15cm
シリーズ名 講談社文庫
シリーズ巻次 ろ10-5
ISBN 978-4-06-275899-4
原書名 Aftermath
分類 9337
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1000910033201

要旨 日本の歴史において、狩猟はつねに権力と結びついていた。なぜ「野生のキャプチャー」がそれほど大きな政治性を帯びたのか。古代から近世まで、天皇・公家や武士たちが実践した鷹狩・巻狩などを通観し、殺生禁断や、暴力と儀礼をつなぐ広範な狩猟文化を探究する中から、列島の人間と動物の関係を問い直す。
目次 第1部 狩猟と王権(王朝における古典的狩猟文化の形成
武家首長の狩猟と殺生禁断
新たな天下と狩猟)
第2部 鷹狩文化の政治性―鷹道・鷹書・鷹の家(王朝文化としての鷹狩とその禁止
鷹狩と鵜飼の比較史
鷹書の世界―戦国期の書目から ほか)
第3部 獣猟と中世社会―武力・生業・儀礼(出土鉄鏃と武士の職能
武家の狩猟と矢開の変化
『狩詞記』の史的位置 ほか)
著者情報 中澤 克昭
 1966年長野県長野市に生まれる。日本学術振興会特別研究員、長野工業高等専門学校准教授などを経て、上智大学文学部教授、博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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