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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

迷彩色の男

著者名 安堂ホセ/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.9
請求記号 F7/08534/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238295356一般和書1階開架 貸出中 
2 瑞穂2932643394一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 F7/08534/
書名 迷彩色の男
著者名 安堂ホセ/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.9
ページ数 163p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-03141-5
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 男性限定クルージングスポットで26歳の男が血まみれで発見される。容疑者候補はあの夜、あの建物、あの扉から逃げた男たち全員であるはずだった-。事件の背後に浮かびあがる“迷彩色の男”を描く。『文藝』掲載を単行本化。
タイトルコード 1002310047064

要旨 奈良・平安期の対外関係を読み解く上で欠かせない遣唐使。その派遣に際して、朝廷や摂関家はどのような判断を行い、遣唐使事業は外交政策としていかなる経過を辿ったのか。遣唐使がもたらした文物や人的関係を実証的に分析。さらに遣唐使廃止後、藤原道長の対外政策や平氏政権期の日宋関係についても考察し、古代対外関係史の全体像を究明する。
目次 第1部 遣唐使の行方(唐皇帝と日本の遣唐使
奈良時代後半の遣唐使とその史的意義
延暦度遣唐使の研究
寛平度遣唐使再説)
第2部 「遣唐使」以後(朱仁聰と周文裔・周良史―来日宋商人の様態と藤原道長の対外政策
平安中・後期の対外関係とその展開過程
唐物・南島産品と小野宮流・御堂流―大宰府およびその管内の動向をめぐって
伊勢平氏と日宋貿易―研究動向と史料の整理)
著者情報 森 公章
 1958年、岡山県に生まれる。現在、東洋大学教授・博士(文学)(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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