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書誌情報サマリ

書名

<教育愛知>愛知県教育研究論文集 第51回教育研究論文

著者名 愛知県教育委員会/監修 愛知県教育振興会/編集
出版者 愛知県教育振興会
出版年月 2018.2
請求記号 A37/00393/51


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237280771一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 

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波平恵美子

書誌詳細

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請求記号 A37/00393/51
書名 <教育愛知>愛知県教育研究論文集 第51回教育研究論文
著者名 愛知県教育委員会/監修   愛知県教育振興会/編集
出版者 愛知県教育振興会
出版年月 2018.2
ページ数 84p
大きさ 30cm
分類 A375
一般件名 愛知県-教育
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1001710099532

要旨 どれほど科学技術が発達しようと治らない病気はある。だからこそ人間は病気に強い関心を抱き、さまざまな意味づけを行ってきた。民俗医療や治療儀礼、宗教・民間信仰・シャーマニズムは、どのように病気とかかわってきたのか。本書では「病マケ」と呼ばれる家筋への差別構造、奄美のユタによる治療実態、明治期のコレラが引き起こした社会的混乱など、豊富で多様な民族誌的事例も踏まえつつ、文化と社会における病気に焦点をあて、総合的な文化人類学理論を構築しようとする。「医療人類学」を切り拓いてきた著者による先駆的名著。
目次 第1章 病気の意味づけ―病気のシンボリズム(病因論(病原論と病因論)
治療法 ほか)
第2章 病気と信仰(病気・治療・信仰
妖術と邪術 ほか)
第3章 病気と社会(「病マケ」―病気の社会的意味づけの一事例
コレラ流行とその社会的混乱 ほか)
第4章 伝統的社会における医療体系(江戸時代の痘瘡治療に見られる医療体系
奄美のユタ ほか)
第5章 病気と治療の文化人類学(医療人類学
「文化的疾病」と「病理学的疾病」について ほか)
著者情報 波平 恵美子
 1942年福岡県生まれ。九州大学卒業、米国テキサス大学博士課程Ph.D取得、九州大学大学院博士課程単位取得退学。佐賀大学助教授、九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)教授、お茶の水女子大学教授を経て、お茶の水女子大学名誉教授。専門は文化人類学、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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