蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238420525 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2105/00812/ |
| 書名 |
近世古文書用語辞典 |
| 著者名 |
佐藤孝之/編
天野清文/編
|
| 出版者 |
天野出版工房
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
4,681,21p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-642-01484-7 |
| 分類 |
2105
|
| 一般件名 |
日本-歴史-江戸時代-辞典
古文書-辞典
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸時代の人々はどのような言葉を使っていたのか。村方文書・町方文書を中心に古文書等に現れる語彙を広く収録・解説した用語辞典。具体的な例文を現代語訳とともにできるだけ掲げ、古文書での実際の使われ方を示す。 |
| タイトルコード |
1002410025711 |
| 要旨 |
どれほど科学技術が発達しようと治らない病気はある。だからこそ人間は病気に強い関心を抱き、さまざまな意味づけを行ってきた。民俗医療や治療儀礼、宗教・民間信仰・シャーマニズムは、どのように病気とかかわってきたのか。本書では「病マケ」と呼ばれる家筋への差別構造、奄美のユタによる治療実態、明治期のコレラが引き起こした社会的混乱など、豊富で多様な民族誌的事例も踏まえつつ、文化と社会における病気に焦点をあて、総合的な文化人類学理論を構築しようとする。「医療人類学」を切り拓いてきた著者による先駆的名著。 |
| 目次 |
第1章 病気の意味づけ―病気のシンボリズム(病因論(病原論と病因論) 治療法 ほか) 第2章 病気と信仰(病気・治療・信仰 妖術と邪術 ほか) 第3章 病気と社会(「病マケ」―病気の社会的意味づけの一事例 コレラ流行とその社会的混乱 ほか) 第4章 伝統的社会における医療体系(江戸時代の痘瘡治療に見られる医療体系 奄美のユタ ほか) 第5章 病気と治療の文化人類学(医療人類学 「文化的疾病」と「病理学的疾病」について ほか) |
| 著者情報 |
波平 恵美子 1942年福岡県生まれ。九州大学卒業、米国テキサス大学博士課程Ph.D取得、九州大学大学院博士課程単位取得退学。佐賀大学助教授、九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)教授、お茶の水女子大学教授を経て、お茶の水女子大学名誉教授。専門は文化人類学、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ