蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吉本隆明全集 27 1992-1994
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| 著者名 |
吉本隆明/著
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| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
081/00045/27 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210941043 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00045/27 |
| 書名 |
吉本隆明全集 27 1992-1994 |
| 著者名 |
吉本隆明/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
652p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
1992-1994 |
| ISBN |
978-4-7949-7127-2 |
| 分類 |
0816
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長く深い時間の射程で考えつづけた思想家・吉本隆明の全貌と軌跡。27は、最後の詩1篇、連載「現在はどこにあるか」、評論・エッセイ、2つの新聞連載、短文・あとがきなど、1992〜1994年の著作を収録。 |
| タイトルコード |
1002110083239 |
| 要旨 |
げっぷの正体「メタン」の温室効果は二酸化炭素の25倍!対策のカギは、意外なあの“食べもの”。日本発の最新科学で地球を救え! |
| 目次 |
第1章 地球がどんどん暖かくなっている(地球温暖化と気候変動で起きること まず太陽が地球を温める 地球を循環する太陽のエネルギー 温室効果と温室効果ガス 人間が大量に発生させる温室効果ガス くり返されてきた気候の変動 地球温暖化への国際的な取り組み 温室効果ガスを削減せよ 地球温暖化対策のカギはウシのげっぷ) 第2章 ウシのひみつ(ウシの祖先 さまざまなウシ 反すうという食べ方 繊維質は消化できないはずなのに ウシ最大の秘密―巨大発酵タンク「ルーメン」 ウシ以外の動物も微生物の力を借りている ウシの胃は微生物の宇宙 だ液で維持される微生物にとって快適な環境 ウシは微生物を「食べて」いる 緑の草から白いミルクができるまで メタンのげっぷをするわけ ウシ1頭の環境負荷は自動車1.7台分) 第3章 メタンを減らす物質を探せ(「ウシは悪くない」 抗生物質の代わりを探せ 広大な砂漠から一粒の金を探す 研究室に持ち込まれた「カシューナッツ殻液」 思わぬ大発見 動物実験でも成果を確認 なぜカシューナッツ殻液はメタンを減らすのか 日本初のメタン削減飼料「ルミナップ」 世界中で研究開発が行われている) 第4章 ウシとヒトとの新時代(2050年の畜産の姿 日本発・地球と人類を救うプロジェクト 21世紀の「アポロ計画」 科学者たちが連携して新技術を創り出す 牛海綿状脳症を引き起こした肉骨粉 草100%のえさに戻そう 牛肉とミルクは栄養満点 畜産を未来に残す) |
| 著者情報 |
大谷 智通 1982年兵庫県生まれ。東京大学農学部応用生命科学課程水圏生命科学専修卒。同大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻修士課程修了、同博士課程中退。在学中は魚病学を専攻し、魚介類の感染症・寄生虫病の研究を行っていた。都内の出版社勤務を経て独立。現在はサイエンスライターとして、農学・生命科学・理科教育・食などをテーマに執筆を行っている。ほかに、編集者、出版プロデューサーとしても活動をしている。共同事務所「スタジオ大四畳半」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小林 泰男 北海道大学大学院農学研究院特任教授。京都府綾部市生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士前期課程修了。三重大学を経て、2000年に母校の北海道大学へ。動物のおなかの仕組みを科学の目で調べる「動物機能栄養学」を研究し、ウシのげっぷに含まれるメタンの削減に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 わたしの本はすぐに終る
5-13
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2 現在はどこにあるか
17-216
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3 大西巨人『神聖喜劇』
219-224
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4 「距たり」を記述すること
色川武大『私の旧約聖書』
225-230
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5 「笑」はどこへ行った。
231-235
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6 おもろさうし
236-238
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7 おもろさうしとユーカラ
239-250
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8 隅田川昨今
251-253
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9 『遠野物語』の意味
254-279
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10 情況への発言
さまざまな死
280-298
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11 「書評」を書く難しさ
299-300
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12 長谷川慶太郎・鷲田小彌太『21世紀の世界をさぐる-マルクス主義を超えて』
301-303
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13 今西錦司
ただ一度の出会い
304-306
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14 バタイユの「悪」について
307-315
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15 幼児のころの沖縄のイメージ
316-318
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16 前登志夫の呪術性と野性
319-324
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17 井上光晴の声
325-327
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18 中上健次氏を悼む
328-329
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19 三木成夫について
330-336
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20 人にも読んでもらいたい、オーソドックスな十冊
思想書ベスト10
337-339
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21 思い出の本
340-341
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22 背景の記憶
342-348
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23 漱石の描いた理想の女性像
349-354
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24 わが読書
355-357
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25 清岡卓行の大連
358-360
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26 清水さんの社会学
361-367
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27 百人一首の遊び
368-371
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28 茂吉短歌の初期
『赤光』について
372-383
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29 イザイホーの象徴について
384-394
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30 私の実朝像
395-397
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31 卵をめぐる話
398-400
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32 桜について
401-403
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33 胎児という時期
404-410
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34 絶望的かつ楽天的な、日本の思想書
思想書(日本)ベスト50
411-421
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35 隅田川有情
422-424
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36 出口裕弘『夜の扉』
425-428
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37 吉本ばななをめぐって
429-444
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38 饗庭孝男『西行』
445-446
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39 わが古典
太宰治『黄金風景』
447-449
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40 斎藤茂吉の歌の調べ
450-461
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41 読むことの愉しみ
462-463
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42 二葉亭の文学
464-469
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43 東京に住む
470-471
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44 親鸞の十八願
472-476
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45 三木成夫さんについて
477-497
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46 平林一様
498-500
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47 おみくじ「兇」の一年
501-503
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48 作者の資質の根をあらわにした短篇
短篇小説ベスト3
504-506
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49 横溢する生命エネルギーとの交歓
岡本かの子『女体開顕』
507-516
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50 情況への発言
ひそかな経済工学
517-538
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51 社会風景論
541-580
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52 時代という現場
581-608
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53 慶祝三十周年
611
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54 基調講演「都市美の伝統と現在」コメント
611
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55 『鳩よ!』に寄せる言葉があれば
611-612
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56 わが生涯の愛読書
613-616
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57 '93単行本ベスト3
616-617
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58 孤独で華のある軌道を歩み、知識の生きるべき帯域を示す
清水幾太郎
618
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59 大西巨人『三位一体の神話』
618
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60 フォレスト・カーター『リトル・トリー』
618
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61 町沢静夫『天才の法則』
618-619
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62 選者の弁
619-621
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63 橋本一子さんの音、声、空気。
621-622
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64 二度きた北山修さん
622
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65 笠原さんのいちばん重要な思想
622
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66 『良寛』あとがき
623
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67 『見えだした社会の限界』あとがき
623-624
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68 『大情況論』あとがき
624-625
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69 『新・書物の解体学』あとがき
625-627
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70 『追悼私記』あとがき
627-629
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71 『時代の病理』はじめに
629-630
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72 『世界認識の臨界へ』あとがき
630-631
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73 『こころから言葉へ』まえがき
631
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74 『<非知>へ-<信>の構造「対話篇」』序
632-633
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75 『<非知>へ-<信>の構造「対話篇」』あとがき
633
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76 『試行』第七一、七二号後記
634-636
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