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書誌情報サマリ

書名

ホロコーストとヒロシマ ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶

著者名 加藤有子/編 ヤツェク・レオチャク/[著] バルバラ・エンゲルキング/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2021.12
請求記号 234/00442/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237998661一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 234/00442/
書名 ホロコーストとヒロシマ ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶
著者名 加藤有子/編   ヤツェク・レオチャク/[著]   バルバラ・エンゲルキング/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2021.12
ページ数 334,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-09065-6
分類 2349
一般件名 ポーランド-歴史   ホロコースト(1939〜1945)   世界大戦(第二次)
書誌種別 一般和書
内容紹介 ポーランド人のユダヤ人虐殺への関与、アウシュビッツとヒロシマの関係など、ポーランドにおけるホロコーストの記憶とそのポリティクスについて、最新の状況を報告。2018年11月開催の国際シンポジウムをもとに書籍化。
タイトルコード 1002110078953

要旨 50年ぶりの新訳刊行!『ゴドーを待ちながら』『モロイ』など、ジャンルを超えて未踏の地を切りひらいたノーベル賞作家による、世界文学に燦然と輝く金字塔。旧邦題『事の次第』
著者情報 ベケット,サミュエル
 1906‐1989。アイルランド出身の小説家・劇作家。1927年、ダブリン・トリニティ・カレッジを首席で卒業。28年、パリ高等師範学校に英語教師として赴任し、ジェイムズ・ジョイスと知り合う。30年、トリニティ・カレッジの講師職を得てアイルランドに戻るも翌年末に職を離れ、その後パリに舞い戻る。33年末から35年末にかけて鬱病の治療を受けにロンドンで暮らし、一時は精神分析を受ける。その後ダブリンやドイツ各地を経て37年末に再びパリへ。38年、路上で見知らぬポン引きに刺される。39年夏に一時ダブリンに戻るも、フランスがドイツと交戦状態に入ってまもなくパリへ戻る。戦中はフランスのレジスタンス運動に参加。秘密警察を逃れ、南仏ヴォークリューズ県ルシヨン村に潜伏、終戦を迎えた。46年頃から本格的にフランス語で小説を書きはじめる。小説三部作『モロイ』『マロウン死す』『名づけられないもの』は47−50年に執筆、51−53年にミニュイ社より刊行された。52年『ゴドーを待ちながら』を刊行、53年1月にパリ・バビロン座にて上演。これらの作品は20世紀後半の世界文学の新たな創造を先導することになる。69年、ノーベル文学賞を受賞。映像作品を含む劇作や短い散文の執筆を、フランス語と英語で晩年まで続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇野 邦一
 1948年生まれ。哲学・フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶   カトリック民族主義の視点から   38-59
ヤツェク・レオチャク/著 岩田美保/訳
2 道義的問題が戸を叩く   ユダヤ人大虐殺に対するポーランド人の姿勢   60-90
バルバラ・エンゲルキング/著 岩田美保/訳
3 一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム   ユダヤ人大虐殺の第四段階?   91-133
ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著 菅原祥/訳
4 哀れなポーランド人がゲットーを見つめている   134-161
ヤン・ブウォンスキ/著 小原雅俊/訳・解説
5 戦後七〇年を超えて   現代日本の「記憶のポリティクス」   164-180
高橋哲哉/著
6 <正義の人々>のポーランド共和国   ホロコースト期におけるユダヤ人救済をめぐる言説の構造と機能   181-207
ピョートル・フォレツキ/著 田中壮泰/訳
7 ポーランド人と<アウシュヴィッツ>の近くて遠い距離   208-220
加藤久子/著
8 日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶   「ヒロシマ・アウシュヴィッツ」の平和主義言説   222-276
加藤有子/著
9 処刑人、犠牲者、傍観者   三つのジェノサイドの現場で   277-307
西成彦/著
10 「ヒロシマ」というシンボルを再考する   308-329
東琢磨/著
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