蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
食う、食われる、食いあう マルチスピーシーズ民族誌の思考
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| 著者名 |
近藤祉秋/編
吉田真理子/編
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2021.10 |
| 請求記号 |
389/00248/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237954227 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00248/ |
| 書名 |
食う、食われる、食いあう マルチスピーシーズ民族誌の思考 |
| 著者名 |
近藤祉秋/編
吉田真理子/編
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
282,2p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7422-7 |
| 分類 |
38904
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| 一般件名 |
文化人類学
動物
食物
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
気鋭の研究者たちが各地の「食」をめぐる営みをフィールドワークし、2010年代から英語圏を中心として急速に発展しつつあるアプローチ、マルチスピーシーズ民族誌の観点からまとめた論考を収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1002110064733 |
| 要旨 |
鯛の骨たたみにひらふ夜寒かな―室生犀星(1889‐1962)の文学は、詩、小説、随筆と多岐にわたる。創作の原点には俳句があった。その句は、人と自然への細やかな情愛、日本語の質朴な美しさに満ちている。「ふるさと」を詠った詩人のもう一つの詩である俳句から、八百数十句を精選した。犀星の俳論、室生朝子の随筆も収載した。 |
| 目次 |
俳句(明治三十七(一九〇四)年 明治三十八(一九〇五)年 明治三十九(一九〇六)年 明治四十(一九〇七)年 明治四十一(一九〇八)年 ほか) 散文(序文(『魚眠洞発句集』) 序(『犀星発句集』野田書房) 序(『犀星発句集』桜井書店) 序(『遠野集』) 俳道 ほか) |
内容細目表:
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1 人間以上の世界から「食」を考える
9-65
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近藤祉秋/著 吉田真理子/著
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2 牡蠣がつくり育てられているとき
タスマニアと三重の事例から
67-106
-
吉田真理子/著
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3 乳牛とのダンスレッスン
北十勝の事例から
107-139
-
ポール・ハンセン/著
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4 育種の産業化で人と野菜の対話は失われるのか
日本の種苗会社四社の事例から
141-167
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河合史子/著 西川芳昭/著
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5 ウルシと共に生きる
関西の二つの山村地域から
169-195
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鈴木和歌奈/著
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6 破壊された森とヤマアラシの生
マレーシアの事例から
197-235
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奥野克巳/著
-
7 嗅ぎあう世界の狩猟と獣害
九州山地の事例から
237-271
-
近藤祉秋/著 合原織部/著 福本純子/著
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