蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238230205 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432713721 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/00278/1 |
| 書名 |
鼠異聞 上 (文春文庫) |
| 著者名 |
佐伯泰英/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
340p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
さ63-17 |
| シリーズ名 |
新・酔いどれ小籐次 |
| シリーズ巻次 |
17 |
| ISBN |
978-4-16-791520-9 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文政9年初夏。江戸では近頃、貧しい長屋に小銭が投げこまれるという奇妙な事件が続いていた。小籐次は謎の青年から、名刀正宗の研ぎを頼まれる。そんな中、高尾山薬王院へ紙を納める久慈屋の旅に同行することになるが…。 |
| タイトルコード |
1002010023853 |
| 要旨 |
二〇〇二年一〇月、右翼団体代表を名乗る男に襲撃され命を落とした政治家・石井紘基。当時、石井は犯罪被害者救済活動、特殊法人関連の問題追及等で注目を浴びていた。その弱者救済と不正追及の姿勢は、最初の秘書・泉房穂に大きな影響を与えた。石井は日本の実体を特権層が利権を寡占する「官僚国家」と看破。その構造は、今も巧妙に姿を変え国民の暮らしを蝕んでいる。本書第1部は石井の問題提起の意義を泉が説き、第2部は石井の長女ターニャ、同志だった弁護士の紀藤正樹、石井を「卓越した財政学者」と評する経済学者の安冨歩と泉の対談を収録。石井が危惧した通り国が傾きつつある現在、あらためてその政治哲学に光を当てる。 |
| 目次 |
第1部 官僚社会主義国家・日本の闇(国の中枢に迫る「終わりなき問い」 日本社会を根本から変えるには) 第2部 “今”を生きる「石井紘基」(石井ターニャ×泉房穂対談―事件の背景はなんだったのか? 紀藤正樹×泉房穂対談―司法が抱える根深い問題 安冨歩×泉房穂対談―「卓越した財政学者」としての石井紘基) |
| 著者情報 |
泉 房穂 弁護士、社会福祉士、前明石市長、元衆議院議員。1963年、兵庫県明石市二見町生まれ。東京大学教育学部卒業後、テレビ局のディレクター、石井紘基氏の秘書を経て弁護士となり、2003年に衆議院議員に。その後、社会福祉士の資格も取り、2011年5月から明石市長を三期一二年つとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序論
第1部 真実性の増大 真実的なものの退行的運動
9-36
-
-
2 序論
第2部 問題の所在について
37-122
-
-
3 可能的なものと現実的なもの
123-146
-
-
4 哲学的直観
147-178
-
-
5 変化の知覚
179-220
-
-
6 形而上学入門
221-280
-
-
7 クロード・ベルナールの哲学
281-291
-
-
8 ウィリアム・ジェームズのプラグマティズムについて
293-308
-
-
9 ラヴェッソンの人生と作品
309-353
-
前のページへ