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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

怪異の民俗学 7  新装復刻版  異人・生贄

著者名 小松和彦/責任編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.11
請求記号 3881/00429/7


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238160790一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 93/00101/
書名 山の上の火 エチオピアのたのしいお話  (岩波おはなしの本)
著者名 クーランダー/文   レスロー/文   渡辺茂男/訳
出版者 岩波書店
出版年月 1963.07
ページ数 158p
大きさ 23cm
シリーズ名 岩波おはなしの本
ISBN 4-00-110304-4
一般注記 絵:土方久功
分類 933
書誌種別 じどう図書
内容注記 内容:山の上の火,グラの木こり,はんたいばかりのおかみさん,おつかいにいったロバ,アディ・ニハァスの英雄[ほか10編]
タイトルコード 1009310060288

目次 南米日系日本語教育の創造性と多様性
ケイショウゴ教育の変遷について―オーストラリアとブラジルを例に
「違い」の感覚を生きる
多様化社会のファミリー・ランゲージ・ポリシー
日系4世の継承語・文化保持の可能性
ニッケイ・アイデンティティについて考える
スタイル万能神話の崩壊―状況に応じて、話す言語に応じて、人間(キャラ)が非意図的に変わるということ
自分のことばをつくっていく意味
CLD児のことばの可視化と全人的教育
日系ブラジル人にとっての「日本」、そして「郷土」
ブラジルに根をはる俳句・ハイスカイ
ボリビア日系社会の言語接触と混合言語
昆布に分散化されたアイデンティティ
彷徨える文化、言語、アイデンティティ
著者情報 松田 真希子
 金沢大学融合研究域、同大学院人間社会環境研究科教授。大学時代のインド留学をきっかけに日本語教育に興味をもち、約20年、日本の大学で留学生の言語文化教育に従事。2005年にブラジル人を含む外国人の地域ボランティア活動に参加したことから南米日系人の言語文化研究へ。移動先で個人や家族が努力して適応するのではなく、誰もがありのままで参加できる社会デザインの研究や言語研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中井 精一
 同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授。博士(文学)(大阪大学)。専門は、日本語学、社会言語学。金関恕先生の指導を受け考古学者になることを目指すが、学部4年生の春に真田信治先生と出会い、方言研究・社会言語学に転進した。自分の目で見て、耳で聞き、舌で味わい、自身のことばで語ることを信条に各地で調査・研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坂本 光代
 上智大学外国語学部英語学科、同大学院言語科学研究科教授。トロント大学大学院より2000年に博士号取得。バイリンガル研究の第一人者ジム・カミンズ博士に師事。8歳で渡加、30年以上カナダで過ごす中、自身の言語習得課程について疑問・興味を持ったことがきっかけでこの分野に進んだ。専門はバイリンガル・継承語・多文化教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人柱と松浦佐用媛   9-27
柳田國男/著
2 八岐の大蛇(抄)   28-77
肥後和男/著
3 献身のフォルク   78-110
宮田登/著
4 イケニヘについて   神話と象徴   111-126
西郷信綱/著
5 人柱と築堤工法   127-149
若尾五雄/著
6 人身御供譚への序章   150-175
赤坂憲雄/著
7 イケニヘ譚の発生   縄文と弥生のはざまに   176-205
三浦佑之/著
8 イケニヘ祭祀の起源   供犠論の日本的展開のために   206-237
中村生雄/著
9 遍路や六部などの持ち金を盗んだ家筋の話   241-249
桂井和雄/著
10 よそ者・来訪者の観念   250-267
吉田禎吾/著
11 異人殺しのフォークロア   その構造と変容   268-327
小松和彦/著
12 異人殺し伝承の創造   若者たちの語る怪談と「こんな晩」   328-345
常光徹/著
13 「家」の盛衰   「異人殺し」のフォークロア   346-372
矢野敬一/著
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