蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ゲーテ『イタリア紀行』を旅する (集英社新書)
|
| 著者名 |
牧野宣彦/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2008.2 |
| 請求記号 |
945/00015/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235732104 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2231619178 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
港 | 2632585754 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
徳重 | 4639167925 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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Goethe,Johann Wolfgang von イタリア紀行
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
945/00015/ |
| 書名 |
ゲーテ『イタリア紀行』を旅する (集英社新書) |
| 著者名 |
牧野宣彦/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2008.2 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
集英社新書 |
| シリーズ名 |
ヴィジュアル版 |
| シリーズ巻次 |
007V |
| ISBN |
978-4-08-720432-2 |
| 分類 |
9456
|
| 一般件名 |
イタリア紀行
|
| 個人件名 |
Goethe,Johann Wolfgang von
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p262 |
| 内容紹介 |
北イタリアの諸都市からローマ、ナポリ、シチリアまで、1年10ケ月におよぶ旅を克明な日記に書き残した、ゲーテの「イタリア紀行」。政治家としての顔も持つ文豪の「知の旅」を200枚の写真とともに辿る。 |
| タイトルコード |
1000710015846 |
| 要旨 |
生と自由を求めた人々の戦いは決して「過去のもの」ではない。第二次大戦前夜。ナチスによって表現の自由を奪われ、生命の危機にさらされた多くの知識人・芸術家たちが、異国の地に亡命した。彼ら彼女らの苦悩と奮闘のさまを、自らも亡命者となったふたりの姉弟が克明に綴る。 |
| 目次 |
第1部 ヨーロッパの状況(国会議事堂が燃えている 警告に耳を傾けて 妥協ならず 自ら選んだ亡命 父の肖像 ほか) 第2部 アメリカの亡命者たち(美術と音楽 プリンストンのドイツ人学生の日記 音楽の夕べ ハリウッド 本の世界 ほか) 補遺1 共感を抱く国外在住のドイツ人たち 補遺2 アメリカで活動しているドイツの学者 |
| 著者情報 |
マン,エーリカ 1905‐1969。女優、作家、ジャーナリスト。ドイツの作家トーマス・マンとカーチァ夫人の長女として、1905年に生まれる。演劇を志し、演出家マックス・ラインハルトに師事、俳優として活動する。1933年にカバレット「胡椒挽き座」を立ち上げ、ナチス風刺を主とした公演活動でヨーロッパ各地を巡業した。ヒトラーの政権掌握後はスイスに亡命、のちアメリカに移住し、父トーマスや弟クラウスらとともに、主に講演や執筆活動を通して反ナチスの立場を鮮明にする。第二次大戦中はロンドンを拠点にジャーナリストとして活動した。大戦後にはニュルンベルク裁判を傍聴、報道している。一九五二年に両親とともにアメリカを離れ、スイスに移住。一九六九年、チューリヒにて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マン,クラウス 1906‐1949。小説家、評論家、雑誌編集者。トーマス・マンとカーチァ夫人の長男として、1906年に生まれる。十代後半から短編小説を執筆、劇評もものした。創作と並行して姉エーリカとともに演劇活動を行い、「胡椒挽き座」にも参加。ナチスの権力掌握後は国外へ脱出、オランダで文芸誌『ザムルング(結集)』を編集し、亡命ドイツ作家たちに作品発表の場を提供するとともに、英米仏ほか諸国の作家たちの作品を掲載した。のちアメリカに移住、亡命ドイツ知識人と連帯するとともに、ドイツ国内に留まった知識人とも交渉を保ちながら、反ナチスの論陣をはった。アメリカ市民権を取得、第二次大戦ではアメリカ軍兵士として従軍している。一九四九年にカンヌで自ら命を絶った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前川 玲子 立教大学文学部卒業、米国ケース・ウェスタン・リザーブ大学院(アメリカ研究科)博士課程修了(Ph.D取得)。2017年まで京都大学大学院人間・環境学研究科教授を務め、同年定年退職。京都大学名誉教授。専門はアメリカ思想史。特に1920年代〜50年代のニューヨーク知識人、亡命知識人について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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