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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

短編伝説 別れる理由  (集英社文庫)

著者名 集英社文庫編集部/編 赤川次郎/著 浅田次郎/著
出版者 集英社
出版年月 2018.8
請求記号 F6/05524/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 守山3132603642一般和書一般開架文庫本在庫 
2 南陽4230872469一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F6/05524/
書名 短編伝説 別れる理由  (集英社文庫)
著者名 集英社文庫編集部/編   赤川次郎/著   浅田次郎/著
出版者 集英社
出版年月 2018.8
ページ数 449p
大きさ 16cm
シリーズ名 集英社文庫
シリーズ巻次 特4-27
ISBN 978-4-08-745783-4
分類 91368
一般件名 小説(日本)-小説集
書誌種別 一般和書
内容紹介 「別れ」をテーマに、赤川次郎、篠田節子、山本周五郎ら多彩なジャンルの作家13名の短編・掌編を収録。心が揺さぶられる、味わい深い作品を精選した短編アンソロジー。
タイトルコード 1001810044929

要旨 「お話を聞かせてください」と人に請われるまま、いくつか話したが、どれもみな何の変哲もない、ものの道理である。魯迅をはじめとする家族の思い出、紹興、南京、北京などの生活諸相、日本の衣食住や日露戦争前後の文化史的考察、科挙や北京大学での研究にまつわるエピソード、世界文学や日本文学との関わりなど、深い洞察に裏打ちされた香気あふれる散文集。
目次 ことのおこり
老人の転生
嵐の前後
避難
娯園について

三味書屋
父の病気
錬度
杭州〔ほか〕
著者情報 周 作人
 1885年中国・浙江省紹興生まれ。随筆家・翻訳家。1906年、兄・魯迅とともに日本に留学。1911年の辛亥革命後帰国し、北京大学教授を務める傍ら、新しい文学運動に関わり、随筆や評論、日本文学やギリシャ文学の翻訳など、多彩な活動を続ける。第二次大戦後、日本に協力したかどで下獄、後に釈放される。おもな著書に『雨天の記』『魯迅の故家』など。翻訳に『古事記』『枕草子』など。1967年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
劉 岸偉
 1957年北京生まれ。81年、北京外国語大学卒業。北京大学大学院東方言語文学系を経て来日。89年、東京大学大学院総合文化研究科比較文学・比較文化博士課程修了。学術博士(東京大学)。札幌大学助教授を経て、2003年より東京工業大学教授。現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に、『東洋人の悲哀―周作人と日本』(サントリー学芸賞、河出書房新社、1991年)、『明末の文人李卓吾―中国にとって思想とは何か』(中公新書、1994年)、『小泉八雲と近代中国』(島田謹二記念学藝賞、岩波書店、2004年)、『周作人伝―ある知日派文人の精神史』(和辻哲郎文化賞、ミネルヴァ書房、2011年)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井田 進也
 1938年生まれ。比較思想史研究家。大妻女子大学名誉教授。『中江兆民全集』(岩波書店)の編集者の一人。文学博士。福澤研究センター客員所員。2016年没。叙従四位、瑞宝小綬章追贈(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 女の長電話   7-19
氷室 冴子/著
2 青いオウムと瘦せた男の子の話   21-33
野坂 昭如/著
3 さびしい   35-54
小池 真理子/著
4 マダムB   55-76
佐々木 譲/著
5 ガラスのジェネレーション   プリティ・フラミンゴ   77-100
小川 洋子/著
6 サビタの記憶   101-125
原田 康子/著
7 花嫁   127-168
高橋 克彦/著
8 フローティング   169-208
北方 謙三/著
9 夏の終わりに   209-236
志水 辰夫/著
10 角筈にて   237-280
浅田 次郎/著
11 その木戸を通って   281-327
山本 周五郎/著
12 内助   329-386
篠田 節子/著
13 離婚案内申し上げます   387-439
赤川 次郎/著
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