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蔵書情報

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所蔵数 5 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

当代著名人が初めてあかす私の死生観と宗教観

著者名 『月刊住職』編集部/編 池上彰/[ほか]著 柳田邦男/[ほか]著
出版者 興山舎
出版年月 2022.12
請求記号 180/00554/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238236574一般和書1階開架 在庫 
2 西2132645058一般和書一般開架 在庫 
3 瑞穂2932594845一般和書一般開架 貸出中 
4 名東3332759244一般和書一般開架 在庫 
5 南陽4231038383一般和書一般開架 在庫 

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視覚障害

書誌詳細

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請求記号 180/00554/
書名 当代著名人が初めてあかす私の死生観と宗教観
著者名 『月刊住職』編集部/編   池上彰/[ほか]著   柳田邦男/[ほか]著
出版者 興山舎
出版年月 2022.12
ページ数 273p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-910408-30-9
分類 1804
一般件名 仏教   生と死
書誌種別 一般和書
内容紹介 宗教はなぜあるのか。人の死は救われるのか。寺院・住職への直言・提言…。各界で活躍する25人の人々が、忌憚のない思いや率直な要望を綴る。「今こそお寺に言いたいこと」続編。『月刊住職』掲載を単行本化。
タイトルコード 1002210069757

要旨 視覚障害者、世間を斬る!「ハンディはないほうがいいし、お金は多いほうがいいし、見た目もいいほうが有利だ」と、視覚障害者(全盲)で80歳の著者は言う。障害、差別について、タブーを恐れず、社会の本質に迫っていく本書、「視覚障害者の半分を敵に回すかも…」と著者自身が心配するほどである。「障害は個性だ」「障害者だって何でもできる」「障害者は純粋だ」など、「すべて眉唾ものです」という記述まである。著者が求めているのは、真のバリアフリー!
目次 第1章 目が見えないという現実(「おめでとう」の有効期限は?(二〇一〇年一月号掲載)
我輩はハンディーダンディー(二〇一〇年三月号掲載) ほか)
第2章 スポーツ放送を聞いて七〇年(百聞は一触に如かず(二〇〇九年一〇月号掲載)
プロ野球、企業のものから市民のものへ(二〇一二年四月号掲載) ほか)
第3章 事故・災害・コロナ禍を見る(チリの落盤救出劇―美談に終わらせていいのか(二〇一〇年一一月号掲載)
気をつけたい―一億総評論家現象(二〇一一年四月号掲載) ほか)
第4章 政治を見る(ミンミン、ジーミン―連呼のはじまりです(二〇〇九年八月号掲載)
IT選挙、問われるのは有権者の情報リテラシー(二〇一三年三月号掲載) ほか)
第5章 社会を見る(消えることのない劫火の夏の記憶(二〇一〇年八月号掲載)
加害と被害を体験した日本、反戦・平和へ発言の義務あり(二〇二二年五月号掲載) ほか)
著者情報 水谷 昌史
 1942年1月24日、三重県生まれ。三重県立盲学校卒業。2003年、同誌編集長を辞任。この間、日本盲人福祉研究会(文月会)、全日本視覚障害者協議会会員として各活動に参加。日本盲人社会福祉施設協議会点字図書館部会発行の『点訳のてびき』初版の編集委員を務めた。現在は、2022年に創刊100周年を迎えた「点字毎日」(毎日新聞社発行)の電子データ化にボランティアとして関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本人は「無宗教」か   11-19
池上彰/著
2 信じることと学ぶこと   21-31
角田光代/著
3 「信じる」ことと「疑う」こと   33-42
松尾貴史/著
4 習合のかたち   43-51
恩田陸/著
5 非差別の精神   53-61
中村文則/著
6 宗教はなぜあるか   63-71
中村うさぎ/著
7 なにも持たざる者   73-81
ドリアン助川/著
8 アメリカ人が仏教に改宗しているわけ   83-94
ケント・ギルバート/著
9 計算機自然後夜仏法僧鳥を聞く   95-104
落合陽一/著
10 幼きいのちの言葉   107-116
柳田邦男/著
11 安心して死にたい   宗教は人類に必要です   117-125
里中満智子/著
12 里山伏になったわけ   127-136
荻野アンナ/著
13 お盆に想う   137-145
和合亮一/著
14 よしろうくんの死   147-159
柳美里/著
15 骨の上を歩いて   161-169
梯久美子/著
16 生と死と愛をみつめる生業について   171-180
松重豊/著
17 死者との共生   181-190
中島岳志/著
18 お寺と思い出   193-201
荒川洋治/著
19 仏教界に期待すること   203-211
鴻上尚史/著
20 いいお経が聴きたい   213-223
佐川光晴/著
21 初めての「お坊さん」   225-233
乃南アサ/著
22 新しい広場   235-243
平田オリザ/著
23 いまこそ仏教に期待したい   245-253
香山リカ/著
24 幻の喝   255-263
藤沢周/著
25 今、住職にお願いしたいこと   265-273
三浦瑠麗/著
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