蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦後教育学と戦争体験 戦後教育思想史研究のために
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| 著者名 |
佐藤広美/著
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| 出版者 |
大月書店
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| 出版年月 |
2021.5 |
| 請求記号 |
3712/00077/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210948964 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3712/00077/ |
| 書名 |
戦後教育学と戦争体験 戦後教育思想史研究のために |
| 著者名 |
佐藤広美/著
|
| 出版者 |
大月書店
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
241p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-272-41260-0 |
| 分類 |
37121
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| 一般件名 |
教育学-歴史
日本-教育
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後教育学とはそもそも何か、どのようにしてそれは成立してきたのか。戦後の教育科学研究会の再建過程と、その中心となった教育学者たちの思想を検討。さらに、自分の戦後教育思想の学び直しが試された経験を記す。 |
| タイトルコード |
1002110026113 |
| 要旨 |
視覚障害者、世間を斬る!「ハンディはないほうがいいし、お金は多いほうがいいし、見た目もいいほうが有利だ」と、視覚障害者(全盲)で80歳の著者は言う。障害、差別について、タブーを恐れず、社会の本質に迫っていく本書、「視覚障害者の半分を敵に回すかも…」と著者自身が心配するほどである。「障害は個性だ」「障害者だって何でもできる」「障害者は純粋だ」など、「すべて眉唾ものです」という記述まである。著者が求めているのは、真のバリアフリー! |
| 目次 |
第1章 目が見えないという現実(「おめでとう」の有効期限は?(二〇一〇年一月号掲載) 我輩はハンディーダンディー(二〇一〇年三月号掲載) ほか) 第2章 スポーツ放送を聞いて七〇年(百聞は一触に如かず(二〇〇九年一〇月号掲載) プロ野球、企業のものから市民のものへ(二〇一二年四月号掲載) ほか) 第3章 事故・災害・コロナ禍を見る(チリの落盤救出劇―美談に終わらせていいのか(二〇一〇年一一月号掲載) 気をつけたい―一億総評論家現象(二〇一一年四月号掲載) ほか) 第4章 政治を見る(ミンミン、ジーミン―連呼のはじまりです(二〇〇九年八月号掲載) IT選挙、問われるのは有権者の情報リテラシー(二〇一三年三月号掲載) ほか) 第5章 社会を見る(消えることのない劫火の夏の記憶(二〇一〇年八月号掲載) 加害と被害を体験した日本、反戦・平和へ発言の義務あり(二〇二二年五月号掲載) ほか) |
| 著者情報 |
水谷 昌史 1942年1月24日、三重県生まれ。三重県立盲学校卒業。2003年、同誌編集長を辞任。この間、日本盲人福祉研究会(文月会)、全日本視覚障害者協議会会員として各活動に参加。日本盲人社会福祉施設協議会点字図書館部会発行の『点訳のてびき』初版の編集委員を務めた。現在は、2022年に創刊100周年を迎えた「点字毎日」(毎日新聞社発行)の電子データ化にボランティアとして関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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