蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ロシア・ウクライナ戦争と歴史学
|
| 著者名 |
歴史学研究会/編
|
| 出版者 |
大月書店
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| 請求記号 |
238/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238397913 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
C/03820/3 |
| 書名 |
夜廻り猫 3 (ワイドKC) |
| 著者名 |
深谷かほる/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
[192p] |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
ワイドKC |
| ISBN |
978-4-06-510522-1 |
| 分類 |
C
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1001710071237 |
| 要旨 |
日本を代表する作家、宮沢賢治。思い描いた理想郷“イーハトーブ”のモチーフになったといわれる、自然豊かな岩手県に生まれ、透き通るような夜空を眺めながら育った彼は、宇宙をどのように見つめていたのだろうか。代表作『銀河鉄道の夜』をはじめ、彼の作品に描かれる宇宙は現代の天文学者が舌を巻くほど正確に描写されているという。いまから100年も前に、賢治はいつどこで天文学の専門知識を得たのか。彼の目にはいったい何が見えていたのか。賢治マニアの一面を持つ天文学者である著者が、賢治作品の中から天体写真などとともにその謎や信憑性について考察し、ときに銀河鉄道に乗りながら、わかりやすく解説していく。誰も見たことのない、宮沢賢治の宇宙をめぐる旅へ出掛けましょう。 |
| 目次 |
第1章 理科少年から銀河鉄道へ 第2章 銀河の発電所 第3章 宮沢賢治はなぜカシオペヤ座に三目星を見たのか 第4章 玲瓏レンズと水素のりんご 第5章 ジョバンニが銀河鉄道の中から見た、がらんとした桔梗色の空の謎 第6章 宮沢賢治は宇宙塵を見ていた―『銀河鉄道の夜』に出てくる「天気輪の柱」は対日照なのか 第7章 プレシオスの鎖の解き方 第8章 受け継がれる「見者」の系譜―天文学者→画家→作家 |
内容細目表:
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1 ロシア・ウクライナ戦争と歴史学
1-15
-
佐々木真/著
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2 現代の政治的文脈におけるウクライナとロシアのネイション観
「帝国」と「脱植民地化」を手がかりに
18-48
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青島陽子/著
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3 コサック研究とウクライナ史学
49-72
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松里公孝/著
-
4 ウクライナとポーランド=リトアニア
ポーランド近世史研究者の視角から
73-93
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小山哲/著
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5 フィンランドにおける対ソ戦争認識の変遷と現状
ウクライナ侵攻との関連で
96-121
-
石野裕子/著
-
6 変容するポーランド=ウクライナ関係と歴史認識
「ヴォウィン事件」八〇周年を手がかりに
122-152
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宮崎悠/著
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7 第二次世界大戦を「過去に葬る」
現代史の見直しと冷戦体制の克服
153-183
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篠原琢/著
-
8 冷戦後の国際秩序を問い直す
ヨーロッパ国際政治史研究の視点から
186-202
-
板橋拓己/著
-
9 ロシア・ウクライナ戦争と現代歴史学の新しい課題
帝国・主権・ナショナリズム
203-228
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中澤達哉/著
-
10 私にとってのロシア・ウクライナ戦争
ロシア史研究者として
229-248
-
池田嘉郎/著
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