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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
186/00452/ |
| 書名 |
儀礼と仏像 (シリーズ実践仏教) |
| 著者名 |
倉本尚徳/著
船山徹/編
|
| 出版者 |
臨川書店
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
329,6p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
シリーズ実践仏教 |
| シリーズ巻次 |
3 |
| ISBN |
978-4-653-04573-1 |
| 分類 |
186
|
| 一般件名 |
仏教-仏会・仏事
仏像
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
仏と人が関係を取り結ぶ儀礼において、仏像は様々な役割を果たしてきた。修行者の願望を託された仏像の役割を解説しながら、インドから中国、そして現代の日本へと伝わる仏教儀礼の歴史的展開と思想的意味を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p321〜329 |
| タイトルコード |
1002210043656 |
| 要旨 |
仏と人が関係を取り結ぶ儀礼において、仏像は様々な役割を果たしてきた。懴悔、観仏、念仏、誓願…修行者の願望を託された仏像の役割を解説しながら、インドから中国へ、そして現代の日本へと伝わる仏教儀礼の歴史的展開と、その思想的意味を明らかにする。 |
| 目次 |
序章 第1章 仏像を主役とする年中行事―潅仏と行像(お釈迦さまの誕生日はいつか? 潅仏 ほか) 第2章 身心をきよめる―大乗の懴悔儀礼と仏像(大乗の懴悔と布薩における懴悔 中国初期における懴悔の事例 ほか) 第3章 仏・菩薩を憶念・観想する―念仏・観仏と仏像との関わり(『般舟三昧経』―阿弥陀仏の憶念と不臥不休の行道 観仏経典の出現―懴悔と仏像・禅観・称名・菩薩戒・浄土往生との結合) 第4章 菩薩の誓願―仏前での誓い(菩薩の出発点としての誓願 誓願に生きる―『華厳経』浄行品 ほか) |
| 著者情報 |
倉本 尚徳 1976年奈良県生まれ。東京大学文学部東洋史学専修課程卒。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。龍谷大学アジア仏教文化研究センター博士研究員、台湾中央研究院歴史語言研究所助研究員を経て、京都大学人文科学研究所准教授。専門は六朝隋唐仏教史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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