蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238063911 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/19665/ |
| 書名 |
鼓動 (二見文庫) |
| 著者名 |
キャサリン・コールター/著
J.T.エリソン/著
鈴木美朋/訳
|
| 出版者 |
二見書房
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
661p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
二見文庫 |
| シリーズ巻次 |
コ5-34 |
| シリーズ名 |
ザ・ミステリ・コレクション |
| ISBN |
978-4-576-18021-2 |
| 原書名 |
原タイトル:The devil's triangle |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
聖櫃を探し続けて人智を越えた力を得ようとする双子と、強力な破壊装置を操るその祖父。邪悪な一族の陰謀に対抗するため、FBI特別捜査チームを率いるニコラスと、天才的女泥棒フォックスが、タッグを組んで立ち向かう。 |
| タイトルコード |
1001710095708 |
| 要旨 |
1945年3月30日、広島県三篠町に暮らす中村家に双子の姉妹が誕生した。この双子の名前は「博子」と「愛子」。二人合わせて「博愛」であり、中村家の人々の平和への願いが込められていた。それからほぼ4ヵ月後、広島に世界初の原爆が投下された。爆心地に住む中村家の家屋は倒壊し、やがて猛火が迫ってきた。本書は、原爆で被災し生き延びた中村家一家十人のサバイバルとその後の双子姉妹の人生を追った。彼らはいかにして生き延びたのか? |
| 目次 |
第1章 中村家の最も長い三日間(原爆投下 マンハッタン計画とオッペンハイマー ほか) 第2章 先祖の偉人「和田吉左衛門」(善因善果―先祖の善行が後代に幸を呼ぶ 私財を投げうって干拓事業に取り組む ほか) 第3章 原爆の街で生きる(ひもじいながらも楽しい我が家 焼け野原の中で懸命にサバイバル ほか) 第4章 双子姉妹、世界を飛ぶ(博子と愛子、中学生になる 大空への夢 ほか) 第5章 それぞれの旅立ち、そして平和への願い(夢の「パンナム」のスチュワーデスに! フライトで世界一周の日々 ほか) |
| 著者情報 |
高橋 文子 中央大学法学部卒業後ポーランド大使館勤務を経て、1967年パンアメリカン航空に入社。アメリカに在住して勤務を続けながら、コロンビア大学大学院を卒業する。飛びながら修士課程を修了するという体験が雑誌に連載された後、「スチュワーデス・ダイアリー」(評論社)という題名で刊行される。パンナムを退社し1987年に日本に帰国後、連載記事の執筆や海外取材記事をレポートしながら単行本の執筆を続ける。1996年に刊行された「消滅―空の帝国パンナムの興亡」(講談社)は、第22回交通図書賞を受賞。日本観光通訳協会、日本文芸家協会会員。現在、通訳案内士として外国人の観光ガイドをする傍ら、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ドミニク・パルメさんに聞く
『夏』と『仮面の告白』の翻訳を通して
3-17
-
ドミニク・パルメ/述 井上隆史/聞き手
-
2 円周上のふたり
真一郎と三島
18-28
-
井上隆史/著
-
3 中村真一郎と三島由紀夫
エロスと能をめぐって
29-74
-
鈴木貞美/著
-
4 戦争体験の意味
長編小説『死の影の下に』へ
75-81
-
池内輝雄/著
-
5 『死の影の下に』の覚悟
82-86
-
近藤圭一/著
-
6 「空に消える雪」を朗読して
87-90
-
松岡みどり/著
-
7 中村真一郎の「薔薇」を追って
短篇「虚空の薔薇」と初期の詩
91-98
-
朝比奈美知子/著
-
8 ネルヴァル『幻想詩篇』からの創造
時のなかへの旅
99-101
-
田口亜紀/著
-
9 『時のなかへの旅』の試み
102-113
-
渡邊啓史/著
-
10 『夏』再読
114-117
-
小林宣之/著
-
11 『頼山陽とその時代』をめぐる旅
118-124
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木村妙子/著
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12 『木村蒹葭堂のサロン』を読む
125-128
-
大藤敏行/著
-
13 翻訳家・中村真一郎
その偏愛の訳語について
129-138
-
三枝大修/著
-
14 コロナ禍を逆手に取る
140-142
-
山崎吉朗/著
-
15 チリメン本のこと
144-146
-
山村光久/著
-
16 疫病禍のなかで
148-149
-
松岡みどり/著
-
17 ピュア、シンプル、コンパッシオン
山崎剛太郎さんの生き方
150-152
-
小山正見/著
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