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書誌情報サマリ
| 書名 |
「ヒロシマ消えたかぞく」のあしあと (ポプラ社ノンフィクション)
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| 著者名 |
指田和/著
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| 出版者 |
ポプラ社
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| 出版年月 |
2022.7 |
| 請求記号 |
21/00730/ |
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関連資料
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太平洋戦争(1941〜1945) 原子爆弾-被害
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21/00730/ |
| 書名 |
「ヒロシマ消えたかぞく」のあしあと (ポプラ社ノンフィクション) |
| 並列書名 |
Tracing the Paths in Hiroshima |
| 著者名 |
指田和/著
|
| 出版者 |
ポプラ社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ポプラ社ノンフィクション |
| シリーズ巻次 |
41 |
| シリーズ名 |
平和 |
| ISBN |
978-4-591-17395-4 |
| 分類 |
21075
|
| 一般件名 |
太平洋戦争(1941〜1945)
原子爆弾-被害
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
広島に原爆が落とされるまでたしかに生きていた鈴木六郎さん一家を描いた写真絵本「ヒロシマ消えたかぞく」のその後の軌跡。絵本完成後も一家の取材を続けてきた著者が、絵本ができるまでや、戦争、広島の「あしあと」を綴る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表:p18 |
| タイトルコード |
1002210029397 |
| 要旨 |
あの日、戦争で、原爆で、途絶えたあしあと。そのあしあとひとつひとつを追いかけ、消されたいのちを今につなぐノンフィクション。第66回課題図書で反響を呼んだ絵本―その後の軌跡。 |
| 目次 |
第1章 六郎さん一家との出会いと絵本作り(きっかけは広島平和記念資料館 六郎さん一家の親せき・鈴木恒昭さん ほか) 第2章 「カタキとってね」の言葉が意味すること(思いがけない絵本の反応 あのころの子どもたち ほか) 第3章 全滅した家族と、一人生きのこった家族(播磨屋町の奥本博さん 奥本さん一家と原爆 ほか) 第4章 追いながらきざむ、新たなあしあと(検索で見つからない名前 広島原爆死没者追悼平和祈念館への登録 ほか) |
| 著者情報 |
指田 和 1967年埼玉県生まれ。出版社で子どもの雑誌、家庭雑誌などの編集を経た後、フリーとなる。いのちや自然に関するテーマにひかれ、取材し作品にしている。おもな絵本に『ヒロシマ 消えたかぞく』(写真・鈴木六郎/第10回広島本大賞・特別賞/第66回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)などがある。日本児童文学者協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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