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蔵書情報

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所蔵数 13 在庫数 7 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音  (新潮新書)

著者名 稲田俊輔/著
出版者 新潮社
出版年月 2023.9
請求記号 6739/02112/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 4331598575一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 6739/02112/
書名 お客さん物語 飲食店の舞台裏と料理人の本音  (新潮新書)
著者名 稲田俊輔/著
出版者 新潮社
出版年月 2023.9
ページ数 270p
大きさ 18cm
シリーズ名 新潮新書
シリーズ巻次 1011
ISBN 978-4-10-611011-5
分類 67397
一般件名 飲食店
書誌種別 一般和書
内容紹介 人気の南インド料理店総料理長が、楽しくも不思議なお客さんの生態や店の舞台裏を本音で綴り、サービスの本質を真摯に問う。レビューサイトの活用術など、飲食店をより楽しむ方法も提案する。WEBマガジン連載等を加筆修正。
タイトルコード 1002310045233

要旨 いまでもつかわれている江戸ことばの由来を考察しながら、江戸の経済や政治、そして吉原の成り立ち、風俗や習慣についてひと通り分かる。江戸の「通」になること間違いなし。
目次 現代も株世界で生きる「提灯を付ける」と江戸の遊里語「付き馬」
江戸言葉「いざこざ」「いさくさ」と遊廓吉原
山東京伝などの文学作品にみえる江戸の「いざこざ」と上方の「いざこざ」
「いざこざ」は江戸生まれで「いざ」は略語の本場吉原生まれ
近世語「いき」「すい」「つう」「やぼ」と「ありがとう」の略語「ありが」
江戸の吉原言葉であった「気ざわり」「きざ」と「ざんす」
「泥」にまつわる江戸語と上方語にみる「ごみ」から「泥臭い」
「泥」の意味はゴミから離れ「泥臭い」「泥棒」「泥町」へと拡がる
「泥」「泥町」と呼ばれた京都伏見や江戸吉原の遊廓に資本は動く
遠山金四郎景元が株仲間解散で経済破綻する商業資本主義
借金棒引きの棄捐令による経済混乱の世相では流行語や言葉は生まれない
商業資本主義社会で札差が支えた遊廓の興亡と流行語
金の世界の廓町を客と人情本読者たちはどう見ていたか
「いさくさ」と「いざこざ」再考、江戸小説に見る江戸訛り
「チャキチャキ」は江戸生まれでなく上方語
江戸生まれで現代も使われている「てこずる」


内容細目表:

1 哺乳類相の変遷と絶滅   9-20
遠藤秀紀/著
2 日本列島のゾウの交代劇   21-32
高橋啓一/著
3 日本列島のオオカミの交代劇   33-44
甲能直樹/著 甲能純子/著
4 旧人・新人交替劇のとらえ方   45-58
西秋良宏/著
5 原人の心   61-72
馬場悠男/著
6 美術としての洞窟壁画   73-84
小川勝/著
7 狩猟具の発達と新人の拡散   アフリカからヨーロッパへ   85-96
佐野勝宏/著
8 ロシア・コスチョンキ遺跡群   酷寒の地にマンモス動物群を探し求める人びと   97-110
木村英明/著
9 日本列島への初期現生人類の移入と定着   111-122
山岡拓也/著
10 琉球列島の旧石器時代人   123-134
海部陽介/著
11 神子柴における黒曜岩破砕行為とは何であったか   135-146
堤隆/著
12 考古学における遺跡形成論と埋蔵学   147-154
小野昭/著
13 環境変動と縄文時代の始まり   157-168
工藤雄一郎/著
14 縄文土器の成立と定着   169-180
小林謙一/著
15 縄文農耕論の現在   植物考古学と土器圧痕法が明らかにした縄文時代の栽培   181-192
小畑弘己/著
16 縄文時代中期の石棒と環状集落   193-204
谷口康浩/著
17 東日本縄文文化のレジリエンス   205-216
羽生淳子/著
18 北海道の周堤墓   217-228
高瀬克範/著
19 サハリンアイヌのミイラ習俗と縄文時代の葬制   229-238
瀬川拓郎/著
20 縄文晩期渥美半島における親族組織   239-250
山田康弘/著
21 津雲貝塚人骨の年代と食性   251-262
日下宗一郎/著
22 土偶大人仮説   263-276
設楽博己/著
23 北アメリカ先住民ハイダ族の双分制と階層社会   277-288
高橋龍三郎/著
24 山内清男の「縄紋」とアフリカの縄文   289-300
大貫静夫/著
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