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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

戦争のかけらを集めて 遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践

著者名 清水亮/編 白岩伸也/編 角田燎/編
出版者 図書出版みぎわ
出版年月 2024.6
請求記号 2107/01441/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238467609一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2107/01441/
書名 戦争のかけらを集めて 遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践
著者名 清水亮/編   白岩伸也/編   角田燎/編
出版者 図書出版みぎわ
出版年月 2024.6
ページ数 300p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-911029-09-1
分類 21075
一般件名 太平洋戦争(1941〜1945)   軍人   戦友会
書誌種別 一般和書
内容紹介 やがてくる第二次世界大戦の体験者不在の時代に、私たちは、どうすれば過去とつながることができるのか。世代交代が進む戦友会や史資料・メディアを通して、戦争に向き合う11人の研究者たちが「断絶」に抗する術を探る。
タイトルコード 1002410020648

要旨 パルチザンとして闘争を繰り広げ、投獄され、それでも社会主義者として生きた父。そんな父の葬儀のために故郷に帰ったアリの前に現れたのは、思いもよらない弔問客たちだった。かつて武装し闘った敵、生涯確執のあった叔父、元パルチザンの盟友たち、謎の見知らぬ少女…。知らなかった父を知るたびに、歴史の痛みで絡まった糸がほどけてゆく。悲しみと笑いが乱反射する、父と娘の葬儀の三日間。発禁作家による長編話題作。
著者情報 チョン ジア
 鄭智我。1965年、韓国生まれ。中央大学大学院文芸創作学科博士課程修了。90年、共産主義者である両親を取材した長編小説『パルチザンの娘』を発表。同作は発禁処分となり、自身も指名手配を受ける。96年に小説家としてデビューし、2006年「風景」で李孝石文学賞を、20年「私たちはどこまで知っているか」で金裕貞文学賞を、23年『父の革命日誌』で萬海文学賞を受賞。現代韓国文学において特異な存在感を放つ作家として、高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 智保
 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語学科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 あの戦争は「歴史」になったとしても   プロローグ   3-12
清水亮/著
2 戦後七〇年の軍艦金剛会   「追憶」のためのノート   19-40
塚原真梨佳/著
3 不戦兵士の会   元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承   41-62
遠藤美幸/著
4 なぜ統合は困難なのか   戦友会の固有性と組織間のつながり   63-77
角田燎/著
5 戦友会研究への招待   非体験者が参加する戦友会という謎   78-84
角田燎/著
6 なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか   未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から   87-104
後藤杏/著
7 攻囲される日本郷友連盟   公文書から国家の認識に迫る   105-124
白岩伸也/著
8 未来出征軍人会   第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生   125-144
望戸愛果/著
9 自衛隊体験の使い道   自衛隊退職者が書いた書籍の分析から   145-161
津田壮章/著
10 兵士の史料への招待   捨てる/拾うの位相から   162-166
白岩伸也/著
11 書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには   169-191
堀川優奈/著
12 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ   ある六十期生の「陸士経験」と戦後   193-211
塚田修一/著
13 歴史への謙虚さ   非体験者による歴史実践の可能性   213-232
清水亮/著
14 「わだつみ」という<環礁>への航路   ミュージアム来館者調査から   233-254
那波泰輔/著
15 環礁の屑拾い   「未定の遺産」化の可能性   255-267
清水亮/著 白岩伸也/著
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