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書誌情報サマリ

書名

東洋の宗教 近代化をめぐる苦しみ

著者名 ジョゼフ・M・キタガワ/著 井門富二夫/訳
出版者 未来社
出版年月 1963.
請求記号 S160/00057/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20100608426版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S160/00057/
書名 東洋の宗教 近代化をめぐる苦しみ
著者名 ジョゼフ・M・キタガワ/著   井門富二夫/訳
出版者 未来社
出版年月 1963.
ページ数 398p
大きさ 22cm
分類 1622
一般件名 宗教-アジア
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940004046

要旨 漱石の『それから』に登場する白百合はテッポウユリかヤマユリか。植物オンチと言われた三島由紀夫の卓越した草木の描写を挙げてその汚名をそそぐ。鏡花、芥川、安部公房ら、広大な文学作品の森に息づく草花を植物学者が観察。新たな視点で近代文学を読み解く。
目次 1(漱石の白くない白百合
描かれた山百合の謎
『金色夜叉』の山百合
白百合再考)
2(『虞美人草』の花々
朝顔と漱石
毒草を活けた水を飲む事 鏡花・漱石
泉鏡花描く紅茸
「ごんごんごま」とは?
ごんごんごまの本名
クロユリ登場
芥川の心象に生えた植物)
3(三島由紀夫と松の木の逸話
再説三島と松の木の逸話
洋蘭今昔 三島由紀夫
志賀直哉と藤の巻き方
スイートピーは悲しみをのせて 横光利一
『デンドロカカリヤ』異聞)
4(関東大震災でカビた街
小説とチフスの役割
小石川植物園を読む
三四郎池の植物散歩)
著者情報 塚谷 裕一
 1964年神奈川県生まれ。88年、東京大学理学部卒。93年同大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京大学大学院教授。専門は葉の発生・分子遺伝学。海外でのフィールド調査や、植物の多様性についての研究も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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