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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

現代日本の<国家意識>とアジア 二つの東京オリンピックから考える  (学習院大学東洋文化研究叢書)

著者名 遠藤薫/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.8
請求記号 21076/00380/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210971891一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 316/00553/
書名 ソクラテスからSNS 「言論の自由」全史
著者名 ヤコブ・ムシャンガマ/著   夏目大/訳
出版者 早川書房
出版年月 2024.3
ページ数 572p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-15-210315-4
原書名 原タイトル:Free speech
分類 3161
一般件名 言論の自由-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 古代ギリシアの広場で、奴隷制廃止の戦いの場で、ファシズム前夜の欧州で、SNS全盛のネット空間で…。人類3000年の歴史を俯瞰し、言論・出版・表現の自由が果たしてきた役割を追い、その意義を問い直す。
タイトルコード 1002310095497

要旨 深海探索の歴史、次々発見される生物たち、深海魚の乱獲、マリンスノーによる炭素固定、新薬の可能性を秘めるバクテリア、多くの国や企業がねらう莫大な深海底の鉱物資源…。深海底探査は、未知の驚きの生物発見から、ビジネス利用・開発そして保全へ。深海の生態系が、気候・気象システムに多大な影響を与え、生命循環や人類の未来にとっていかに重要かを、新進気鋭のイギリスの海洋生物学者が、最新の知見をもとに情熱的に語り、謎と冒険と欲望の満ちた、海の奥深くへの魅惑的な旅へと誘う。
目次 第1部 深海生態学―生き物と化学合成と海山と(深海とは
クジラとゴカイ
ゼリーの捕獲網
化学合成の世界
波のうねり)
第2部 人類は深海に生かされている(深海と地球温暖化
深海の治療薬)
第3部 深海底ビジネスの光と影(深海漁業
永久のゴミ捨て場
誰のものでもないもの)
第4部 深海底金属の開発と保護(陸の緑か、海の青か
深海という聖域)
著者情報 スケールズ,ヘレン
 イギリス生まれ。海洋生物学者。魚を観察するために数百時間を水のなかで過ごしてきた。ダイビングやサーフィンをこなし、ブロードキャスターとしてもサイエンス・ライターとしても活躍し、ナショナルジオグラフィック誌やガーディアン紙に寄稿している。海の語り部として知られ、BBCラジオに定期的に出演し、海洋科学、海洋保全などを届けるポッドキャスト「CatchOurDrift」を提供している。ラジオのドキュメンタリー番組では夢の水中生活を紹介し、絶滅の危機にある巻貝を追いながら世界中をめぐった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 裕美子
 兵庫県生まれ。小学生の2年間を米国で過ごし、英語教育に熱心な神戸女学院の中高等学部を卒業。信州大学理学部生物学科を卒業してから企業に就職したが、生き物とかかわっていたいと思いなおして同大学院理学専攻科修士課程を修了した。主婦業のかたわら英日・日英の産業翻訳を手がけるようになり、子育てが一段落したころから森林、河川、砂浜などの環境保全活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 踊る東京オリンピック   <東京五輪音頭>を読み解く   3-26
遠藤薫/著
2 戦後日本におけるナショナリズムとスポーツ   円谷幸吉の死を中心に   27-45
木本玲一/著
3 1964年東京オリンピックはなかった   映画『男はつらいよ』シリーズにおける戦争・オリンピックの不在   46-81
遠藤薫/著
4 汚臭・民度・芸術   二つの東京オリンピックと公衆トイレ   85-119
中田喜万/著
5 街から消えたのは   東京オリンピックと首都美化運動   120-143
遠藤薫/著
6 オリンピックと恋愛技術の変遷   ナンパからマッチングアプリへ   147-169
塚越健司/著
7 ジャニーズと二つの東京オリンピック   1990年代半ばにおける国家意識の形成とバレーボール   170-193
周東美材/著
8 二つのオリンピックと紅白歌合戦   個人化/デジタル化による変容   194-217
遠藤薫/著
9 三つのオリンピックとナショナリズムの行方   松本健一のアジア主義   221-238
田頭慎一郎/著
10 「国」を背負う選「手」とは誰か?   オリンピックにおける「中華民国/台湾/中華台北」名称に見る台湾アイデンティティの構築   239-262
陳怡禎/著
11 「客分」の呪縛   日本人にとって「国」とは何か   263-270
遠藤薫/著
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