蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238001150 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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291093 68981 291093 68981
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
760/00620/ |
| 書名 |
音楽と越境 8つの視点が拓く音楽研究の地平 |
| 著者名 |
森本頼子/編著
井上さつき/監修
七條めぐみ/著
|
| 出版者 |
音楽之友社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-276-13911-4 |
| 分類 |
7604
|
| 一般件名 |
音楽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
8人の音楽学の研究者が、それぞれの専門に引き寄せて「音楽と越境」について考察した論文集。「白系ロシア人が伝えたオペラ」「聖歌<聖なる神>とその変容」などを収録。人名・曲名・事項索引付き。 |
| タイトルコード |
1002110088667 |
| 要旨 |
昭和のあの頃、金曜夜八時に「男の子」はみんなテレビの前にいた―。アントニオ猪木とジャイアント馬場は力道山門下で同日デビューし、やがて最強タッグ「BI砲」で頂点に上り詰めた。その後、独立してそれぞれの道を歩み、二人は仁義なき興行戦争へと突入していく。プロレスラーとしての闘いからプロデューサーとしての闘いへ。猪木と馬場のライバル物語を追うことは、もちろん日本のプロレス史を辿ることであるが、本書の内容はそれだけではない。プロレスの本質を理解するための視座を伝える一冊である。 |
| 目次 |
プロローグ In The Beginning 第1章 宿命のライバル 第2章 青春のプロレス 第3章 新日本プロレスと全日本プロレス 第4章 馬場のプロレス観と猪木のプロレス観 第5章 “格闘技世界一決定戦”猪木VSアリ 第6章 馬場プロデューサーと猪木プロデューサー 第7章 “昭和プロレス”の終えん エピローグ At the end of the day |
内容細目表:
-
1 大正時代の日本におけるドイツ兵俘虜の音楽活動
「俘虜楽団」の目指した音楽実践
12-34
-
七條めぐみ/著
-
2 白系ロシア人が伝えたオペラ
大正期「ロシア大歌劇団」の日本巡業
35-57
-
森本頼子/著
-
3 楽器と関税
1920年代日本のピアノ輸入税引上げをめぐって
58-86
-
井上さつき/著
-
4 キリシタン時代のイエズス会による日本宣教と音楽
88-108
-
深堀彩香/著
-
5 聖歌<聖なる神>とその変容
ビザンティンから西欧、そしてポーランドへ
109-130
-
黄木千寿子/著
-
6 指揮者ヘルマン・シェルヘンの音楽思想
ロシアでの抑留経験から「シューベルト・ブック」へ
131-152
-
山口真季子/著
-
7 ヘンデル《快活の人、沈思の人、中庸の人》における英詩の扱い
発音・韻律の視点から
154-177
-
籾山陽子/著
-
8 新型コロナウィルス危機とロックダウン
立ち上がる米国のクラシック音楽家達とイノベーション
178-194
-
大西たまき/著
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