蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
明日のひこうき雲 (teens' best selections)
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| 著者名 |
八束澄子/著
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| 出版者 |
ポプラ社
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| 出版年月 |
2017.4 |
| 請求記号 |
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関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11732/2 |
| 書名 |
帆立の詫び状 おっとっと編 (幻冬舎文庫) |
| 著者名 |
新川帆立/[著]
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| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
226p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
幻冬舎文庫 |
| シリーズ巻次 |
し-50-2 |
| ISBN |
978-4-344-43385-4 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
旅しては書き、書いては旅する日々の中、気づくと活力はゼロに。文芸業界、執筆スタイル、己の脳に至るまで、様々な分析を試み辿り着いた現在地を綴ったエッセイ。『幻冬舎plus』連載を加筆し文庫化。 |
| タイトルコード |
1002410018737 |
| 要旨 |
日本に西洋音楽がもたらされ普及していくなかで、ほかの楽器に比べて一般の家庭に積極的に受け入れられていったピアノ。その習い手は、多くの場合には妻、そして娘であった。なぜほかの楽器ではなく、ピアノなのか。なぜその習い手は女性なのか。ピアノが普及していく黎明期の日本社会を丹念に追い、その背景に迫る渾身の書。 |
| 目次 |
近代日本のピアノと女性 第1部 「ピアノを弾く女性」という記号―イメージの生成(「ピアノを弾く少女」―少女たちが夢に見たもの 琴から洋琴へ―近代日本の知識人男性が音楽に託したもの) 第2部 家庭と音楽―イメージと現実の交差するところ(百貨店と音楽―音楽と商業は手に手をとって 近代日本における家庭音楽論―「一家団欒」という未完の夢を越えて) 第3部 音楽を奏でる女性たち―近代日本の音楽愛好家と職業音楽家(音楽に親しむ少女たち―女子学習院の場合 女性職業音楽家の光と影―音楽はジェンダー規範の解放区? 規範の流動性と「ピアノを弾く女性たち」) |
| 著者情報 |
玉川 裕子 1959年生まれ。桐朋学園大学(ピアノ専攻)を経て、東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化修士課程修了。現在、桐朋学園大学教授。主な研究領域は近代ドイツおよび日本の音楽文化史、ジェンダー視点による音楽史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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