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書誌情報サマリ

書名

はじめて学ぶ教育心理学 第2版

著者名 吉川成司/編著 関田一彦/編著 鈎治雄/編著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2016.4
請求記号 3714/01051/


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請求記号 3714/01051/
書名 はじめて学ぶ教育心理学 第2版
著者名 吉川成司/編著   関田一彦/編著   鈎治雄/編著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2016.4
ページ数 6,216p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-07448-8
分類 3714
一般件名 教育心理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 教育実践の深化と教育観の生成のための基礎・基本を平易に解説する。バランスのとれた内容をコンパクトにまとめた教育心理学のテキスト。学習課題や推薦図書も掲載。新しい資料・知見を盛り込んだ第2版。
タイトルコード 1001610006436

要旨 鎌倉幕府が滅亡したのは偶然が重なり合った結果だった。あるいは室町幕府は応仁の乱ののちも強かに存在感を発揮し続けていた―いずれも、最新の研究で議論されている論点であり、一般的な日本中世史の常識を覆す説が近年次々と発表されている。本書では、新進気鋭の中世史研究者たちが、それら最新の学説をまとめて二つの幕府の実像を明らかにする。巻末には、どちらの幕府が強かったかを議論する座談会を収録。近年の中世史ブームに一石を投じる、すべての歴史愛好家注目の一冊。
目次 第1章 “鎌倉幕府と公家寺社”部分的な存在としての鎌倉幕府
第2章 “室町幕府と公家寺社”公・武の関係をどうとらえるか
第3章 “鎌倉幕府の地方支配”鎌倉時代の「守護」とは何だったのか
第4章 “室町幕府の地方支配”守護は地方にいなかった?
第5章 “鎌倉幕府の滅亡”滅亡は必然か?偶然か?
第6章 “室町幕府の滅亡”存続と滅亡をめぐる問い
座談会 鎌倉幕府と室町幕府はどちらが強かったのか?


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