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書誌情報サマリ

書名

美意識のありか 万葉のこころが育てた感性

著者名 樹下龍児/著
出版者 弦書房
出版年月 2018.7
請求記号 3759/00172/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832107540一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3759/00172/
書名 美意識のありか 万葉のこころが育てた感性
著者名 樹下龍児/著
出版者 弦書房
出版年月 2018.7
ページ数 212p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86329-174-4
分類 3759
一般件名 教科書-歴史   さし絵   図案
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ鈴虫の声を美しいと感じられるのか? 近代日本の出発点となった明治維新から、戦後民主主義の始まる太平洋戦争後あたりまでに焦点を当て、子どもたちに与えられた教科書とその挿絵に、日本の美意識のありかを問う。
書誌・年譜・年表 文献:p208〜212
タイトルコード 1001810036848

要旨 「敬語は日本語の美しさである。しかし、度を過ぎるとうんざりさせられる。」なぜ階級のない社会にも敬語は発生するのか。相殺される親愛の感情は、どう表現したらよいか。原日本語、上代から奈良、平安、そして現代へ。敬語の起原と変遷をたどり、ほどよい使い方を考える。一級の言語学者がじっくり向き合う、敬語の歴史と実用。
目次 第1章 序説(英語と日本語
日本の敬語は文法的 ほか)
第2章 起原―どうして日本の敬語が起ったか(原日本語と敬語法
上代日本語の敬語法(一)「ます」考 ほか)
第3章 変遷―奈良から平安への敬語のずれ(上代敬語と古代敬語の対比
平安時代の敬語助動詞の起原 ほか)
第4章 現代の敬語―どうあり、どうなるべきものか(序論
名詞・代名詞 ほか)
第5章 結論(敬語のとどかない名歌
歌から見た敬語の本質 ほか)
附録 これからの敬語
著者情報 金田一 京助
 1882年、岩手県盛岡生まれ。東京帝国大学卒。言語学者。アイヌ語学・アイヌ文学研究創始者。東京帝国大学、国学院大学教授を歴任。文学博士。1971年没。『辞海』『明解国語辞典』など辞典の編纂も広く行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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