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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010219513 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
楽しい法話で多くの日本人から愛された瀬戸内寂聴さん。そんな彼女の生きるエネルギーの源は「書くこと」にあった。それを裏付けるのが、NHK「ラジオ深夜便」などで語った「小説家」としての本音・気概に満ちた肉声である。「生きているかぎり、書き続ける。だって、それが楽しいから」。遺された一つ一つの言葉に、人がいきいきと日々を生きるためのヒントがちりばめられている。 |
| 目次 |
第1章 わたしと『源氏物語』(瀬戸内寂聴76歳)(出家後に再読して気づいたこと 女の寂しさ、女の苦しさ ほか) 第2章 ケータイ小説からオペラまで(瀬戸内寂聴86歳)(「源氏物語千年紀」の年に 「ケータイ小説」を書いてみようかと思って ほか) 第3章 「書くこと」は自分を発見すること(瀬戸内寂聴87歳)(つくっている者が楽しければ、読んでくださる人も楽しい いい顔になって帰ってもらいたい ほか) 第4章 対談 伊藤比呂美 坊主よりも、わたしは小説家(瀬戸内寂聴96歳)(走り回っていた平成の三十年 なんで、書くことが楽しいの? ほか) 第5章 対談 高橋源一郎 「書くな」と言われても書くんですよ(瀬戸内寂聴98歳)(二人の因縁 書こうと思って選ぶ人が、どこか自分に似ている ほか) 特別寄稿 瀬戸内さんの文学とわたし(高橋源一郎) |
内容細目表:
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