蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
花と竜 上 (大衆文学館)
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| 著者名 |
火野葦平/[著]
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
1996.01 |
| 請求記号 |
NF4/02790/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2430304838 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
NF4/02790/1 |
| 書名 |
花と竜 上 (大衆文学館) |
| 著者名 |
火野葦平/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
1996.01 |
| ページ数 |
445p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
大衆文学館 |
| ISBN |
4-06-262030-8 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009610003199 |
| 要旨 |
たった1人に殉じた、9年半の「気づかい」の記録。「そこまでやる」から、突き抜ける。慶應大卒、元・東証一部上場企業社員の私が、1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」。 |
| 目次 |
はじめに 「そこまでやる」から突き抜ける 第1章 存在だけは許される「最低限の気づかい」(「挨拶をメロディで言うな、馬鹿野郎!」―一言に気持ちを込める 「すみませんでいいんだ、馬鹿野郎!」―機嫌をとり続ける ほか) 第2章 師匠を不快にさせない「平均点の気づかい」(「そのへんで遊んでろ」―「即実行」のすすめ 「これを、才能の無駄遣いってんだ」―一緒にいる時間のすごし方 ほか) 第3章 評価を獲得する「合格点の気づかい」(「こんな会開くことはねえんだ」―「努力」は評価の対象外 「あそこでゴーサインを出さなかったところが俺の凄さだ」―自分の「分際」 ほか) 第4章 芸人世界の「優しい気づかい」(「師匠が亡くなったというのはデマです」―談志の死 「まったくとんでもねえ人だったよな」―芸人たちの気づかい ほか) エピローグ 立川談志の「狂気の気づかい」 |
| 著者情報 |
立川 談慶 落語家。立川流真打ち。1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学を卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。数々の「しくじり」から、他の流派なら4年ほどで終えられる前座という修業期間を9年半過ごす。二つ目昇進を弟弟子に抜かれるのも、当時異例の出来事だった。2000年、やっと叶った二つ目昇進を機に、談志により「立川談慶」と命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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