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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237944749 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
「ハラキリ」や殉死など、武士道ばかりが日本人の死生観ではない。仏教伝来以前の霊魂観や他界観が息づく根源的な「庶民の死生観」を求めて、著者は旅を続けた。その視線は、各地に残る風葬や水葬の風習、恐山のイタコと北海道の円空仏、熊野の補陀落渡海、京都の御霊会、沖縄のイザイホウ、遠州大念仏、靖国神社などに注がれる。 |
| 目次 |
1(日本人の死生観) 2(日本人と死後の世界 みちのくの神秘・恐山―その歴史と円空仏 ほか) 3(怨霊と鎮魂) 4(死と信仰―補陀落渡海の謎 古来の葬送儀礼から見た現代の葬儀と葬具 ほか) 5(墓の話) |
| 著者情報 |
五来 重 1908‐1993。茨城県久慈町(現・日立市)生まれ。東京帝国大学印度哲学科、京都帝国大学史学科を卒業し、高野山大学教授、大谷大学教授を務めた。文学博士。専攻は仏教民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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