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書誌情報サマリ

書名

バイエルン革命史 1918-19年

著者名 林健太郎/著
出版者 山川出版社
出版年月 1997.10
請求記号 234/00015/


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請求記号 234/00015/
書名 バイエルン革命史 1918-19年
著者名 林健太郎/著
出版者 山川出版社
出版年月 1997.10
ページ数 231,5p
大きさ 20cm
ISBN 4-634-64450-9
分類 234072
一般件名 ドイツ革命(1918)
書誌種別 一般和書
内容注記 バイエルン革命史年表:p219〜231
タイトルコード 1009710051392

要旨 兵庫県警には、絶対に忘れてはならない“棘”が刺さったまま残っている。未解決に終わった「グリコ・森永事件」と「朝日新聞阪神支局襲撃事件」のことだ―「グリコ・森永」「赤報隊」「少年A」等を担当した元捜査一課長が初めて明かす捜査の舞台裏!
目次 1章 神戸連続児童殺傷事件(「何かの間違いやないか」
直前に起きていたもうひとつの「少年事件」 ほか)
2章 グリコ・森永事件(「広域重要指定事件」誕生の経緯
秘密主義で進められた捜査 ほか)
3章 ノンキャリ刑事の青春―昭和事件簿1(伝説の刑事「トモさん」がいた時代
定年退職後も「職務」を継続 ほか)
4章 亡き者たちのために―昭和事件簿2(警察庁広域重要指定112号事件
駅へと続いていく「ルミノール反応」 ほか)
5章 朝日新聞阪神支局襲撃事件―「赤報隊」を追って(新聞社「デスク十戒」が示すもの
捜査打開を願う男が聞いた「天の声」 ほか)
著者情報 山下 征士
 1938年鹿児島県生まれ。鹿児島県立甲南高等学校卒業後、1958年兵庫県警巡査を拝命。捜査三課、捜査一課で刑事畑を歩む。1980年代の未解決事件「グリコ・森永事件」「朝日新聞阪神支局襲撃事件」の捜査を担当。1997年の「神戸連続児童殺傷事件」では捜査一課長として現場を指揮し、解決に導いた。1998年、伊丹署長を最後に退職。最終職階は警視正(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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