蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
富田 | 4470016231 | DVD | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
936/00680/ |
| 書名 |
モーリタニアン黒塗りの記録 (河出文庫) |
| 著者名 |
モハメドゥ・ウルド・スラヒ/著
ラリー・シームズ/編
中島由華/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
560p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
河出文庫 |
| シリーズ巻次 |
ス5-1 |
| ISBN |
978-4-309-46738-2 |
| 一般注記 |
「グアンタナモ収容所 地獄からの手記」(2015年刊)の改題 |
| 原書名 |
原タイトル:Guantánamo diary |
| 分類 |
936
|
| 一般件名 |
強制収容所
テロリズム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
テロ容疑者収容所として多くの人々が罪状不明のまま米国政府により収監されたグアンタナモ収容所。そこで14年間にわたり拷問と虐待の日々を過ごした著者が国家犯罪の実態を明らかにする。2021年10月公開映画の原作。 |
| タイトルコード |
1002110055102 |
| 要旨 |
茶の湯の流行とともに日本国内で焼かれた和物茶碗―。千利休が「茶の湯」を大成し、古田織部の「ヘウケモノ」が誕生した桃山時代、国内各地で茶の湯に適う茶碗を作り始めた。中世以前から続く窯業地の瀬戸・美濃では、流行を牽引し、瀬戸黒・志野・織部の茶碗を制作。また、朝鮮半島の成形や窯業の技術を導入して生産が本格化した唐津は、新興産地の拠点となり、奥高麗や絵唐津の茶碗を作った。本書では、樂茶碗を除く、桃山時代から江戸時代前期の和物茶碗を紹介すると同時に、各地域における茶碗の変遷や地域間の影響関係を考察する。 |
| 目次 |
第1章 瀬戸と美濃―流行を牽引した窯業地(瀬戸天目 銘 千賀 愛知・徳川美術館 瀬戸白天目 愛知・徳川美術館 ほか) 第2章 唐津―新興産地の拠点(彫唐津茶碗 銘 玄海 佐賀県立九州陶磁文化館(高取家コレクション) 絵唐津菖蒲文茶碗 福岡・田中丸コレクション ほか) 第3章 高取・薩摩・上野・萩―朝鮮半島の系譜を引く新興産地(高取掛分釉茶碗 愛知・唐九郎陶芸記念館 高取茶碗 歌銘 ほか) 第4章 信楽・備前―中世窯の系譜を引く産地(信楽楽碗 銘 水のこ 東京・根津美術館 信楽茶碗 銘 初時雨 静岡・MOA美術館 ほか) 総論 和物茶碗の展開―桃山時代から江戸時代前期を中心に |
| 著者情報 |
重根 弘和 昭和49年(1974)、三重県生まれ。山口大学人文学部卒業。岡山県古代吉備文化財センターや備前市教育委員会にて、備前焼窯跡の他、埴輪、須恵器、瓦を焼成した窯跡の発掘調査と報告書作成を担当。現在は岡山県立博物館学芸員。「破格―桃山備前」「むしあげ 岡山に花開いた京の焼物」「備前のある場所―取り合わせの魅力」などの展覧会を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ