蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238068308 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
カトリーヌ・マラブー 西山雄二 星野太 吉松覚
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
134/00009/ |
| 書名 |
真ん中の部屋 ヘーゲルから脳科学まで (シリーズ<哲学への扉>) |
| 著者名 |
カトリーヌ・マラブー/著
西山雄二/訳
星野太/訳
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
371p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ<哲学への扉> |
| ISBN |
978-4-86503-108-9 |
| 原書名 |
原タイトル:La chambre du milieu |
| 分類 |
13404
|
| 一般件名 |
ドイツ哲学
フランス哲学
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脱構築思想の批判的継承者マラブーの論考15本を収載。ヘーゲル弁証法の可能性を問い直し、現代思想を俎上に載せ、神経の可塑性、病態失認、クローン技術などを考察。哲学と脳科学との対話で現れる<真ん中の部屋>への招待。 |
| タイトルコード |
1002010098969 |
| 要旨 |
『一九八四年』刊行から約半年後、一九五〇年に四六歳で早世した「同時代人」としてのオーウェル―その遺産としてのテクスト群をウィリアムズはどのように読み継いだのか。本編のほかに関連の論考6篇、訳者による詳細な解説を附し、ウィリアムズによるオーウェルの批判的継承の変遷を批評史的に展望する。 |
| 目次 |
第1章 ブレアからオーウェルへ 第2章 イングランド、だれのイングランド? 第3章 作家であること 第4章 観察と想像 第5章 政治 第6章 想像された世界 第7章 さまざまな連続性 第二版へのあとがき 一九八四年の『一九八四年』 附録(書評関係) 附論 レイモンド・ウィリアムズとジョージ・オーウェル―ある中断された対話への注釈 |
| 著者情報 |
ウィリアムズ,レイモンド 1921年、イギリス・ウェールズ生まれ、1988年没。文学・文化批評家。小説・演劇研究からコミュニケーション・システムに至る多種多様な分野について執筆し、カルチュラル・スタディーズの分野に大きな影響を残す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秦 邦生 1976年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は英文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ヘーゲルと電気の発明
12-27
-
-
2 弁証法の否定的なものヘーゲルとハイデガーのあいだで
イポリット、コイレ、コジェーヴ
28-58
-
-
3 弁証法的否定性と超越論的苦痛
ヘーゲルを読むハイデガー
59-81
-
-
4 世界の歴史と喪の可塑性
82-99
-
-
5 読解
不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷
100-114
-
-
6 隔たりの差異
ハイデガーとレヴィ=ストロース
116-140
-
-
7 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか
141-186
-
-
8 永劫回帰と差異の亡霊
187-210
-
-
9 フロイトの二人のモーゼ
211-227
-
-
10 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか
228-248
-
-
11 神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点
250-269
-
-
12 神経生物学的理性批判のために
ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について-新たな神経的アプローチ』について
270-280
-
-
13 幻影肢、病態失認、否認
欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学
281-305
-
-
14 恩寵と中毒
フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために
306-341
-
-
15 再生されるものたち
幹細胞、遺伝子治療、クローニング
342-360
-
前のページへ