蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210818415 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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日本近代文学会関西支部滋賀近代文学事典編集委員会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3672/00734/ |
| 書名 |
人種の母胎 性と植民地問題からみるフランスにおけるナシオンの系譜 |
| 著者名 |
エルザ・ドルラン/著
ファヨル入江容子/訳
|
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
409p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-409-04127-7 |
| 原書名 |
原タイトル:La matrice de la race |
| 分類 |
367235
|
| 一般件名 |
女性問題-フランス
人種差別-歴史
医学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
17・18世紀のフランスでは、虚弱な身体ゆえに女性は劣っているとされた。この性的差異の概念化が、いかにして植民地における人種化の理論的な鋳型となり、支配を継続させる根本原理へと変貌したのか、その歴史を抉り出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p389〜407 |
| タイトルコード |
1002410018921 |
| 要旨 |
階層格差という現実のなかで生きられる沖縄的共同性―。膨大なフィールドワークから浮かび上がる、教員、公務員、飲食業、建築労働者、風俗嬢…さまざまな人びとの「沖縄の人生」。 |
| 目次 |
序文―沖縄にとって「地元」とは何か 第1章 沖縄の階層と共同性 第2章 距離化―安定層の生活史 第3章 没入―中間層の共同体 第4章 排除1―不安定層の男たち 第5章 排除2―ひとりで生きる |
| 著者情報 |
岸 政彦 1967年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。主な著作に『断片的なものの社会学』(朝日出版社、2015年、紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)、『ビニール傘』(新潮社、2017年、第一五六回芥川賞候補、第三〇回三島賞候補)、『図書室』(新潮社、2019年、第三二回三島賞候補)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 打越 正行 1979年生まれ。和光大学現代人間学部講師、特定非営利活動法人社会理論・動態研究所研究員。専門は、社会学、沖縄、参与観察(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上原 健太郎 1985年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科単位取得退学。博士(文学)。大阪国際大学人間科学部心理コミュニケーション学科講師。社会学。主な専門は沖縄の若者の就労問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上間 陽子 1972年生まれ、東京都立大学博士課程退学、琉球大学教育学研究科教授、専攻は教育学。これまで学校から逸脱する少年・少女や沖縄の貧困などについて学校内・学校外から調査してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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