蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210931929 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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日本-歴史-昭和時代 日本-対外関係-アメリカ合衆国
書誌詳細
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| 請求記号 |
1887/00114/別2 |
| 書名 |
清沢満之全集 別巻2 |
| 著者名 |
清沢満之/[著]
大谷大学/編集
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
16,430p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-092620-1 |
| 分類 |
1887
|
| 一般件名 |
真宗
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本最初の宗教哲学者・清沢満之の著作を集成。別巻2は、1891年から1894年にかけて行われた清沢満之による哲学史、近代史、今世哲学史などの講義の筆録と、刊行物掲載論文、書簡補遺を収録する。 |
| タイトルコード |
1002110001118 |
| 要旨 |
1932(昭和7)年、グルーはアメリカの駐日特命全権大使として赴任する。このころの日本は、世相は暗く、満州事変、五・一五事件、国際連盟脱退と、ひたすら戦争への道を歩んでいるかのようであった。知日派として知られたグルーは、日本の多くの人々と交わり、日米関係の悪化を食い止めるべく奔走する。しかしその甲斐なく、1941(昭和16)年12月、日米はついに開戦へと至ってしまう。本書は、その間の経緯を、当事者のみが語りえる迫真の描写によって、克明に記録した昭和史の一級史料。下巻は、日米交渉行き詰まり、ついに日本の真珠湾奇襲の日をむかえ、翌年帰国するまでを収録。 |
| 目次 |
第5章 一つの世界と二つの戦争(一九三九年十月十日‐一九四一年十二月七日) 第6章 一つの世界と一つの戦争(一九四一年十二月八日‐一九四二年五月三十一日) |
| 著者情報 |
グルー,ジョセフ・C. 1880‐1965年。ハーバード大学卒業。アメリカの外交官。夫人アリスはペリー提督の兄の曾孫。ロシア、ドイツ、デンマーク、スイス、トルコなどに駐在。1924‐27年国務次官。32年6月、特命全権大使として日本に着任。以後10年にわたり日米の緊張緩和に努めるもかなわず、42年戦時交換船で帰国。帰国後国務長官代理などを務め、日本の戦後処理構想を立案、天皇制の存続や原爆投下反対を進言。戦後も日米親善に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 欣一 1895‐1959年。東京帝国大学英文科中退、プリンストン大学卒業。ジャーナリスト、翻訳家、随筆家。訳書にブルックス『アメリカ文学史』(日本芸術院賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 論理学講義
1-85
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2 心理学講義
87-109
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3 哲学史
111-156
-
-
4 近代史
157-224
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5 今世哲学史
225-298
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6 開化ト真理
301-302
-
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7 学問ト宗教トノ関係
303-305
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8 啓成ノ原基
306-313
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-
9 転化の観念
314-319
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10 精神的三要
320-322
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11 無上大法
323-325
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12 世界の進み
2
326-328
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13 書簡補遺
329-348
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14 The Skeleton of a Philosophy of Religion
草稿
350-378
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