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書誌情報サマリ

書名

監査文化の人類学 アカウンタビリティ、倫理、学術界  (<叢書>人類学の転回)

著者名 マリリン・ストラザーン/編 丹羽充/訳 谷憲一/訳
出版者 水声社
出版年月 2023.1
請求記号 389/00257/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210952669一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 389/00257/
書名 監査文化の人類学 アカウンタビリティ、倫理、学術界  (<叢書>人類学の転回)
著者名 マリリン・ストラザーン/編   丹羽充/訳   谷憲一/訳
出版者 水声社
出版年月 2023.1
ページ数 440p
大きさ 20cm
シリーズ名 <叢書>人類学の転回
ISBN 978-4-8010-0694-2
原書名 原タイトル:Audit cultures
分類 38904
一般件名 社会人類学
書誌種別 一般和書
内容紹介 日常に忍び込んできた監査文化。市場原理による生産性の追求とペーパーワークの増大により社会はどう変容したのか? 新自由主義に基づく大学再編成の波を背景に、雑務に忙殺される人類学者たちがその現状を描き出す。
タイトルコード 1002210074617

要旨 日本植物学の父・牧野富太郎愛すべき天才の情熱と波乱の生涯。明治初期の土佐・佐川の山中に、草花に話しかける少年がいた。名は牧野富太郎。小学校中退ながらも独学で植物研究に没頭した富太郎は、「日本人の手で、日本の植物相を明らかにする」ことを志し、上京。東京大学理学部植物学教室に出入りを許されて、新種の発見、研究雑誌の刊行など目覚ましい成果を上げるも、突如として大学を出入り禁止に。私財を惜しみなく注ぎ込んで研究を継続するが、気がつけば莫大な借金に身動きが取れなくなっていた…。貧苦にめげず、恋女房を支えに、不屈の魂で知の種を究め続けた稀代の植物学者を描く、感動の長編小説。
著者情報 朝井 まかて
 1959年、大阪生まれ。2008年、『実さえ花さえ』(のち『花競べ』に改題)で小説現代長編新人賞奨励賞を受賞してデビュー。2014年『恋歌』で直木賞、『阿蘭陀西鶴』で織田作之助賞、15年『すかたん』で大阪ほんま本大賞、16年『眩』で中山義秀文学賞、17年『福袋』で舟橋聖一文学賞、18年『雲上雲下』で中央公論文芸賞、『悪玉伝』で司馬遼太郎賞、19年に大阪文化賞、20年『グッドバイ』で親鸞賞、21年『類』で芸術選奨文部科学大臣賞と柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 さまざまな新しいアカウンタビリティ   監査、倫理、学術界についての人類学的研究   15-39
マリリン・ストラザーン/著
2 国際通貨基金のミッション業務をめぐる社会組織   国際監査の検証   43-86
リチャード・ハーパー/著
3 威圧的なアカウンタビリティ   高等教育内における監査文化の興隆   89-132
クリス・ショア/著 スーザン・ライト/著
4 生み出される類いまれなる才能   それは最終的にどうなるのか   133-154
エレノア・リモルディ/著
5 アカウンタビリティ、人類学、欧州委員会   155-189
マリオン・マクドナルド/著
6 トリックスターのジレンマ   倫理綱領と人類学的自己のテクノロジー   193-243
ペーテル・ペルス/著
7 監査に付されるアカウンタビリティと命法としての責任   政治的なるものの優位性を超えて   245-275
アナンタ・ギリ/著
8 自己アカウンタビリティ、倫理、意味の問題   277-298
ヴァッソス・アルギュルゥ/著
9 一望監視施設としての大学   学問の自由に対する道徳的要請と攻撃   301-327
ヴェレッド・アミット/著
10 学究的環境   同一の圧力、同一の労働条件なのか   329-354
トマス・フィリッツ/著
11 学徒、学問分野、省察   人類学的な出会いと軌跡   355-382
ディミトラ・ゲフ=マディアヌゥ/著
12 アカウンタビリティ、そして民族誌へ   あとがき   383-421
マリリン・ストラザーン/著
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