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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3321/00062/10 |
| 書名 |
日本経済読本 [2010年] (読本シリーズ) |
| 著者名 |
金森久雄/編
香西泰/編
加藤裕己/編
|
| 出版者 |
東洋経済新報社
|
| 出版年月 |
2010.4 |
| ページ数 |
346,10p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
読本シリーズ |
| ISBN |
978-4-492-10023-3 |
| 分類 |
3321
|
| 一般件名 |
日本-経済
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
基礎から最新のトピックスまで、日本経済の主要問題を、現実・理論・制度・歴史の面からバランスよく解説したテキスト。平成20年に見舞われ今も続く、世界と日本の大不況を反映した第18版。 |
| タイトルコード |
1000910107830 |
| 要旨 |
資本主義の発展史の解明に取り組んだ経済史家・大塚久雄(1907‐96)は、その前段階にある「共同体」の成立と解体についても考察を進めた。「土地の占取」に注目して、アジア的、古典古代的、ゲルマン的の三形態の共同体を区別し、前近代社会の理論的な見取り図を描いた表題作のほか、関連する論考を併せて収録する。 |
| 目次 |
1 共同体の基礎理論(序論 共同体とその物質的基盤 共同体と土地占取の諸形態) 2(生産力における東洋と西洋―西欧封建農民の特質 いわゆる「封建的」の科学的反省 「共同体」をどう問題とするか 内と外の倫理的構造 マックス・ヴェーバーのアジア社会観―とくに彼の共同体理論について アジアから見た文化比較の基準) |
内容細目表:
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