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書誌情報サマリ
| 書名 |
新興写真の先駆者金丸重嶺
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| 著者名 |
鳥海早喜/著
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| 出版者 |
国書刊行会
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| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
7402/00260/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7402/00260/ |
| 書名 |
新興写真の先駆者金丸重嶺 |
| 著者名 |
鳥海早喜/著
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
326,14p 図版32p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-336-07281-8 |
| 分類 |
74021
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| 個人件名 |
金丸重嶺
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドイツ新即物主義に発し、写真の概念をくつがえした「新興写真」の旗手・金丸重嶺。その生涯、そして、写真家としての制作や作品の特徴と変遷、教育者としての活動を紐解く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜7 金丸重嶺略年譜:巻末p8〜14 |
| タイトルコード |
1002110080473 |
| 要旨 |
写真の可能性を信じ、試し、教えた。広告写真の第一人者。ドイツ新即物主義に発し、写真の概念をくつがえした「新興写真」の旗手! |
| 目次 |
第1部 金丸重嶺の生涯(戦前・戦中―一九〇〇(明治三三)年〜一九四五(昭和二〇)年 戦後―一九四五(昭和二〇)年〜一九七七(昭和五二)年) 第2部 新興写真とはなにか(新興写真の導入 新興写真の職業分野) 第3部 写真家金丸重嶺(金鈴社コマーシャルフォトスタジオ時代 初めての海外取材と武井武雄の肖像 ほか) 第4部 写真教育者金丸重嶺(日本の写真学校黎明期 日本大学専門部芸術科写真科と金丸重嶺 ほか) |
| 著者情報 |
鳥海 早喜 1984年三重県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業、同大学院芸術学研究科芸術専攻博士後期課程修了。サントリー美術館、東京都写真美術館学芸員補などを経て、日本大学芸術学部写真学科准教授。専門は写真史・写真表現研究、特に金丸重嶺の研究。企画展覧会として「金丸重嶺vs名取洋之助―オリンピック写真合戦1936」(共同企画)、「写真家金丸重嶺新興写真の時代1926‐1945」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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