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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/10251/ |
| 書名 |
褐色の街角 (創元推理文庫) |
| 著者名 |
マルコス・M.ビジャトーロ/著
宮崎真紀/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2006.07 |
| ページ数 |
413p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
創元推理文庫 |
| シリーズ巻次 |
Mヒ6-1 |
| ISBN |
4-488-15102-7 |
| 原書名 |
Home killings |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009916030081 |
| 要旨 |
近代日本の出発点となった明治維新そして明治国家を、政治・思想、経済・技術、文化・教育から総合的に捉え直すシリーズ全三巻。第三巻では、直線的な「文明開化」ではなく、さまざまな「文明開化」と「江戸の残像」が描かれる。武士のエトス、病院、新聞等のメディア、辞書、「北海道」、公園、華族制度、「御用絵師」をテーマにして、それらがどのように変化したのか、あるいは変化しなかったものは何であるか、「明治維新」とは我々の歴史の上で、どのような社会変革だったのか、それらを考えるきっかけになれば幸いである。 |
| 目次 |
「文明開化」の背景にある「江戸文化」 第1部 維新の力―そのハードとソフト(徳川政権、武と文の相克―ペリー来航から明治維新への道 幕末維新期における軍陣病院の役割―赤川玄檪・奇兵隊・ウィリスに注目して) 第2部 学問と知識の力―横と縦の連携と家業承継(維新前夜の海外情報と、幕府・洋学者の緊張関係―鷹見泉石・箕作阮甫・柳河春三・福沢諭吉を例に 大槻文彦と『言海』編纂―新資料「言海跋」と「〓とばのうみ の おくがき」を通して) 第3部 空間力、その把握と創造(幕末維新の変動と日本地理像―松浦武四郎の北海道改号問題を中心に 芝公園となった増上寺―太政官布達公園と社寺境内) 第4部 華族と家族―婚姻制度と実態、パーソナルな芸術的営為(明治期、華族階級の婚姻・審査実態―宮内庁宮内公文書館所蔵「華族身分録」「華族諸願録」からみた 明治期の杉谷雪樵―熊本藩細川家お抱え絵師のゆくえ) |
| 著者情報 |
岩下 哲典 1962年長野県塩尻市「たのめの里」生まれ。2001年博士(歴史学 青山学院大学)。徳川黎明会学芸員、国立歴史民俗博物館客員助教授、明海大学教授などを経て、東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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