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書名

近世瀬戸内経済史研究 岡山藩・長州藩の史的分析

著者名 河田章/著
出版者 吉備人出版
出版年月 2005.2
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書名 近世瀬戸内経済史研究 岡山藩・長州藩の史的分析
著者名 河田章/著
出版者 吉備人出版
出版年月 2005.2
ページ数 375p
ISBN 4-86069-072-9
分類 672175
一般件名 岡山県-商業-歴史   山口県-商業-歴史   流通-歴史
書誌種別 電子図書
内容紹介 江戸時代の封建制の解体過程を藩領域市場の立場から商品流通史としてとらえ、その崩壊から藩財政の凋落を明示。また、藩際交易から地方市場を明らかにするなど、近世の岡山藩・長州藩の流通史、塩業史の分析を試みた研究書。
タイトルコード 1002110020207

要旨 本書は、「東洋史」を広義でとらえ、おおむねアフロ・ユーラシアの全体から西洋を除いた地域を対象に、これまでの研究者たちが重要と考えてその歴史的意味をめぐり強い関心を向け、ときに論争の焦点としてきたような概念や説明法―すなわち「論点」だけを集めたテキストです。各項目は“背景”“論点”“探究のポイント”の3パートから構成され、語句説明やクロスリファレンスも充実。歴史研究の面白さを体感できる待望の書!
目次 1 文明と国家の形成(古代メソポタミアの王権―王はいかなる存在だったか
イスラム以前のアラブ―その歴史的意義をどうとらえるか ほか)
2 交流するアフロ・ユーラシア(世界史認識―「普遍史」とは何か
スルターン―なぜ支配者の称号となったのか ほか)
3 初期グローバル化の時代(オスマン帝国の勃興―遊牧民か、信仰戦士か
近世イスラム国家―時代区分はどうあるべきか ほか)
4 近代世界の形成(イスラム世界と軍事上の近代―軍事改革をどうとらえるか
オスマン帝国の非ムスリム―ミッレト制で説明できるか ほか)
5 現代史の展開(イスラムとジェンダー―ムスリム女性の地位と主体性をどうとらえるか
イスラムと民主主義―誰が、何のために論じるのか ほか)
著者情報 吉澤 誠一郎
 東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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